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レビュー一覧

彩おとこ

5点 4.6 74件
  • 4点 5
    42
  • 4点 4
    16
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    5
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  • 2013-03-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    昭和のお昼の連ドラの様だなと思いました。最初どうかな・・・と思いながら読んでいましたが、登場人物が多いですが心理描写など丁寧に書かれていて、段々おもしろくなってきました。最後どう収まるか楽しみです。

  • 2014-02-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最後がすばらしい!とても面白かったです。

  • 2018-03-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    有名なBLブロガーさんがオススメされてたし、大正時代ものって大好きだったので買いました。最初は背徳的過去を背負って生きてる家族なのにお母さんや藍くんやカヨちゃんや神父さんに話を回させるから、良い箇所がたくさんあるのにシリアスかおちゃらけかのペース配分がなんだかブレてきてお話に入り込めませんでした。お母さんもいくら廓育ちっても出世地の秘密を背負ってるのに結局、赤鬼黒鬼まかせでユルユル。実の子にコレさせる?叔母さん設定くらいでないとちょっとやだな、コレが続いていくならやめようかなと思ってたら3巻の天使のエピソードはうまいなぁとまた購読続行。その後も天使とからめた赤鬼さんが牧師志望がここで生きてくるんだとか刺青設定も最初から最後まで上手く生かせてる。4巻の白竜登場前後くらいからどうなるんだろうとドキドキ。そして5巻の雨の日にそのドキドキはピークに!読後感サイコーでした。そう、もう一つ良かった点は黒鬼さんの過去エピソードは白竜登場してすぐに、赤鬼さんの過去エピソードは退院後に、とそれぞれの過去の話を吐露した時期がずれてるのがタイミング良くてワザとらしくなく、良かったです。前半も他の登場人物に語らせ過ぎない方がよかったのにな。なんだかんだ言いましたが、面白い作品、見逃す所でした。ありがとうございます、有名ブロガーさん。オススメされた意味、すごくよくわかりました。そして最後のおばあちゃん絡みのスビマンオフ、もう時間がたってしまったから作者さんは書く予定はないのかな?ちょっとさみしいな。でも本作が素晴らしいエンディングだったのでこれ以上重ねるのはヤボですかね。

  • 2017-09-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    いやぁ面白かった! 作者さんの単巻コミックスは幾つか読んで好きだったのですが、これは巻数多いし…と迷ってたのですが何ですぐ買わなかったのか後悔するくらい良かったです! 群像劇としても恋愛物としても素晴らしい。紅丸ママとカヨちゃん、女性キャラも良い。特にお母さん天晴れです。複雑因縁だらけの家庭ですが葛藤が怨念ドロドロにならないのはお母さんのキャラと前歴が物凄く説得力ある(あくまでフィクションとしてだけれど)。現代の感覚だとええ〜っと思うかもですが、大正ならこういう気っ風と度量の粋な女性、あり得るなぁと。高峰秀子さんの小説「忍ばずの女」を少しだけ思い出しました。近代でも特に時代がおおらか?な大正期設定なので着物の柄、色街の空気、同性愛、近親姦への認識も違和感無くお話に入って行けました。是非後日談や黒鬼さんの番外編が読みたい!どんなにハピエンでも近親物が絶対NG !の方以外は買って損はないです。

  • 2016-02-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    時は大正、ということで、出てくる色男、みな和服、着物で色っぽい!!あの時代特有の、淫靡で婀娜っぽい雰囲気がこれでもかと詰め込まれてます。特に、着物、刺青、身体払いの三点盛りがツボでしたね! 何度も何度も読み返していますが、なかなか飽きません。そして、出来れば番外編か、続きが読みたい笑 絵も綺麗ですし、後悔しないシリーズだと思います。

  • 2013-06-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    面白かったぁ〜!1巻を読み始めたら、止まらなくなって5巻まで一気読みしてしまいました(*^_^*)今なら、1巻が1チケットでお得感あり。

  • 2019-03-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    キャラが立ってる!話が深い!絵がきれい、エロシーンもしっかりあり、何より私が気に入ったのはおっかさん(紅丸さん)です。自分の生まれ持った業を把握、自身も辛い目に何度もあいながら、前妻の子も継子も分け隔てなく育て、息子たちの性癖も理解し、世間体を気にして矯正するわけでもなく、きちんと寄り添ってくれる。なんて懐の深いお母さんでしょう。いわゆるBLは両親にカミングアウトできず悩むことが多く描かれますがなんというオープンさ。面白いです!

  • 2018-05-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    皆さんも既に書かれている通り、ストーリーが思ったよりしっかりしていて読み応えあります。絵柄が何気に稚拙な感じがしますが、読んでみるととても練られていて面白いです。私も無料掲載から入って、これは続きが読みたいと思ってシリーズ買いしてしまいました。。。。他の方達も最後のシーンであれは誰だったのかと思ってるみたいですが、私は敢えて!あれはアメリカから帰国したマサじゃないかなと思いました。どうでしょう?

  • 2018-04-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    徹夜で読破(笑)、全5巻を一気に5時間かけて読み切りました。そして全巻買ったので3000円。価値あります。時代を超えて。コミックは2004年初版、舞台は大正時代の日本。この絵柄…どこかのとてもクオリティ高い漫画で見たことあるな…と思い出したのは「エスケープ」。あれを描いたこの作家さんなら当たりだ、買いたい、とポチッ。扱いづらい設定のようで、ちゃんと話がしっかりまとまっていて、しかも色男やエロスの描き方の技量。さらにお茶目な笑いもちゃんと入っていて、ほんとすごい。実の兄弟が、という軸はちゃんと深い伏線があるので、自然に受け入れられるし、その母(元花の花魁)のあり方とか兄弟を取り巻く個性豊かなキャラクターたち、兄弟それぞれが見つける新しい愛情の形というか、みんなそれぞれが背負ったものを、分かち合える人を見つけていくお話、というか。普遍性があります。蘇芳(すおう)の「閻魔様ってのがベラボー色男だったのさ」が印象深いセリフ。後半、お茶目感とスピード感が増してけっこう微笑んで読みました。最後は日本刀のシーンはえっ本気!と衝撃があったり、丁子(ちょうじ)の告白はぎゅっと詰まっていた感じでしたが、エンディングは、自分自身が大正時代から現在に行って帰ってきた感覚のような、素敵な終わり方。岩吾が両刀だったこともあり、あれは息子なのかな(ふふ)。岩吾の存在感が圧倒的に強いので彼メインのスピンオフ、とても自然!ほかの方も言及されていましたが、表紙が中身の価値をちゃんと反映するクオリティのものにリニューアルされると最高!

  • 2018-03-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    骨太のBLストーリーを描き切るベテラン作家さん、安心して浸れました。続編も期待してしまいます。