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この作家さんのこのシリーズは何とも言えない切なさと詩的な情感に溢れていて好き。
イノセント ベル[コミックス版]上シリーズ三作目で小野塚朝陽と岡トトキの物語となる。トトキは、高名な華道家の父を持ち、美しく魅力的なΩだが、庶子で在る為数奇な運命に翻弄される。二人の出会いは、朝陽の父が人道的な医師として診療所を開業しており、そこの患者にトトキがいたと言う訳である。しかも、出会った時には、朝陽は既に旧財閥系天宮家の婿養子にも関わらず、衝動的にトトキと運命の番を契ってしまって、後はもう、泥沼と化して切なくて悲しくて追い詰められる。果ては無理心中。が、天宮家の財の力で命を取りとめた二人の白紙の状態から、再生の物語が始まる。上巻だけで読み応えがあり、下巻へ続くが中弛みする事なく読者を引っ張って行く作者の力量を感じる。
ずっと読みたかったので不満はありませんが、こういう展開にしたかったのかなあ、という違和感がちょっとあります。
期待し過ぎました。私の中では前作が好きで、今作まさかの受けがハプニングありで、、、。そうなんだと、中途半端に終わった気がします。前作が良過ぎたんでしょうねー。
スピンオフだったんですね。知らずに上購入して、脇のキャラが分かりにくいなあと感じてました。元作品から読んだほうが関係性が分かったかも
線が細くて一見雑に見える絵柄なんですが、色気があり好きな絵柄なんです。お話が、シリーズのハイドを読んでも思ったのがΩへの愛が、それ本当の愛情なの?と思ってしまうくらいαが傲慢すぎる。そんなαに性欲だけでΩひかれてない?とか思ってしまう感じ。それが、やはり、イノセントでもあった。お互い何に惹かれたのか、運命だけで、生活の面倒もただ責任義務でみてたの?となんだろ。少しでも、ここに惹かれあったという場面があれば、人間って支えになるのにそこがないから、愛が薄っぺらく感じてしまう。故の☆3
3カプからなる長い物語ついに完結。それぞれ切ないシーンはあるけど、どれも溺愛されるので大好きです。今までのカプがちらちら出てくるのも嬉しい。満足です。
本編はオメガバースにありがちな悲しい話になってるけど、雨情とヨヒラのその後の話が入ってて満足です。
最後まで見ることできてホッとしました 良かった
素晴らしい。ずっと気になっていた四葩の育ての親の話。前2作もちゃんと話が絡めてあって懐かしいキャラクターもまだ、この作品上で生き生きとしていて本当にうれしかった。過去の話なのに、四葩と雨情の子供が沢山生まれ明るい未来へと繋がっていて感涙。
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この作家さんのこのシリーズは何とも言えない切なさと詩的な情感に溢れていて好き。