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ノリは軽いですが、猟奇的で悪趣味な内容です。楽しんで読んでしまいましたが。
女性キャラのボディーラインが立体的でまさに殺人鬼っぽくて好き。古いのか新しいのかよくわからない雰囲気の作品で、ここがまた魅力的です。
世界一の殺人鬼を決める闘い、という発想がとても面白い。残虐性もここまでパワーに満ちていると、読んでいてストレス解消になります。
馬鹿馬鹿しいと思いつつ、ちょっと最後はホロリときてしまいました。
はっきり言ってB級ですが、バトルの面白さ、スカッと感があります。でも全体にちょっと長すぎですね。あの女の子まで強くなってしまう必要があるのかな?
エグいけど面白いです。あまりにも簡単に人が殺されすぎですがwでもだから余計に墓井田の存在に救われました。
無茶苦茶!死にます…突っ込みどころも多いですが、ある意味王道でした。でもサタニスター生きてて欲しかった~!
絵には癖があるし怖くもないしストーリーもよく分かりません。全く面白いと思えなく、チケットを無駄にしました。
相変わらずぶっとんでますねー(笑)。ゾンビ屋には負けますが面白かったです。この人の作品、ただ人が死にまくるだけじゃなくて(いやまあそういう話も多いですけど)、「最終的に正しい人が勝つんだよ」っていう終わり方をするのが好きです。
三家本礼先生の作品らしく、手足や首は飛ぶ、内臓は出る、血しぶきブシャーッ!のスプラッターな描写が満載です。でも、今作は主人公の一人のいづみが、たくまくしく成長していく姿が見られることもあいまって、不思議と読後が爽やかな印象を受けました。タイトルになっている主人公のサタニスターは、口は悪いし、正義の味方とは胸を張って言い切れない部分もあるけれど、いづみの師匠として、怖いこと、嫌なことに立ち向かって、それをぶち壊していくことの大切さを、身をもって彼女に教えていきました。強くてかっこいい女性だと思います。最終的にサタニスターは命を落としてしまいましたが、その魂は彼女の遺品のナックルとともに、いつまでもいづみの傍にいてくれることでしょう。願わくば、サタニスターの後を継いだいづみが主人公となる「サタニスター」も読めたらいいなぁと思っています。
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ノリは軽いですが、猟奇的で悪趣味な内容です。楽しんで読んでしまいましたが。