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レビュー一覧

画家とAI

5点 5.0 2件
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    芸術というものがどういうものなのか、言葉にはできないけれど、この作品は目も心も奪われました。彼の純粋な愛に、とても感動しました。

  • 2023-10-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    2023/10/24購入しました。今現在作者さんのX(Twitter)で公開されているものと同じ内容の中身です、冒頭に少しおまけのようなイラストがあります。現在も公開されているので内容について語るのはどうかとは思いますが…とても考えさせられる内容です。SNSで目にして、いつ削除されるかわからないのでいつでも読み返せるようすぐに購入しました。自分は美大卒の端くれとして、表現し作品を生み出したいという欲、ひいては生きるということは常々エゴでしかないと感じています。絵を描くということは人を愛し子を持ちたいと願ったり、政治家が戦争を起こしたり画商が金を儲けたいと思うのと同じ、自分がそうしたいという自我からから来るただの欲のような気がします。皆それを折り合って生きている。一見可哀想に見える主人公の恋人にもそれはありました、純粋な善人に見える主人公ですが相手がこのリタでなければ不幸しか生み出さない生活になったと思います。ここでノームとして扱われているAIにも、最終的にそれ(自我)が生まれています。最初ヒトの仕事を奪うほどに便利な道具であったノームなので、主人公のように愛を持って使う側が居なくなったら終わるだけだと感じたのですが、次第に自我が生まれて来て話がまた変わって来ます。結局最後には、周りや生き残った人間がそれをどう判断するかだけで歴史が作られているように思います。この作品、紙書籍化も希望します。この絵を刷られた紙で読みたいです。