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ページ数短いのに、読み応えがある。300ページ分くらいの読後感。充実した作品。人がどんなふうに生きたのかは、本人以外が誰も知らない。身内だって、友人だって、わかってはいない。誰もがその人の人生を生きている。
さすがの作者様。読み切り完結ながら、やはり泣きました。心配や不安もある毎日ですが前向きに考えるきっかけになりました。
レビューを一切読まずに読んだら感動出来たかと思います。
亡くなった妹の遺品整理をしながら妹との関係を再認識していく秀逸な短編で、泣きました。これは兄としての視点だけだけど、友人の視点、父の視点、母の視点、彼は居なかったとしても思いを寄せていた人の視点など、他の方向からの話も読んでみたいです。紙媒体では一冊分になるまで短編は読めないですが、Webでは短編のみで掲載できるのですね。これからの新しい出版パターンかな。
さすがの一言。田村作品だから、実は友達に裏があったりするのか?とヒヤヒヤしながら読みましたが、読後感スッキリ心地よい涙でした。
読切作品でしたがとても読み応えがありました!作者買いでしたがとても満足です
妹の死を最初はたいしたことではないように考えていた兄。妹の同僚が本当の妹を語ってくれたことから妹の真の姿に気づく。短いながらもさすが田村由美と思わせる話。
古臭く感じて、私は楽しめませんでした。ミステリー要素があれば、また感じ方が違うと思います。20代で家族の葬儀で揉めたばかりなので、こういう兄弟もいるのかとある種のファンタジーに思えました。久しぶりに購入を後悔した作品です。
大切な人が亡くなった時、こんな風に思えるかしら。いえ、まず大切な人を得られるようになりたい。
ページ数は少ないですが、読み応えあります、死後整理について考えさせられました。
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ページ数短いのに、読み応えがある。300ページ分くらいの読後感。充実した作品。人がどんなふうに生きたのかは、本人以外が誰も知らない。身内だって、友人だって、わかってはいない。誰もがその人の人生を生きている。