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4巻まで一気読みしたあとに無制限にしておかなかったことを後悔しました。5巻が出たら、今度は全部無制限で借りようと思います。エロいし、切ない。読むのに体も心も痛みを伴いますが、癖になりそうです。
5巻は出ない様ですよ......?(作者は同人誌で続編を書いている様ですが) 完結しない物をおススメでメール紹介するのは勘弁して欲しいです。気持ちが入ると、こちらが辛い。この作品は、エロ有りグロ有り、バイオレンス有り。胸キュンは無いけれど、ギュン!と来ます。惹かれてやまない「神のような存在」を追い続ける主人公。自身こそが、他人を引き付ける存在だと気づけたなら、もっと楽になれるのにね。まったくもって、強くてカッコ良いのに○○○。4巻のクライマックスはドキドキしてとても良かったです。実際に日本ではあり得ないのかもしれなくても。血絡みの伏線がどうなるのか知りたかったけれど、またループで話が始まりそうな所で終わっているから、これはこれでいいかな。それでもオススメします。読んでみてください。
作者さんが思春期に抱えていた激情をそのままぶつけて書いた作品と聞きました。ものすごく激しい熱量です!うかつに触れては火傷します。とくに1巻はそれが顕著です。私も1巻読後は登場人物だれにも共感もてずグロと暴力と重さで気分が悪くなりました。序盤は加賀に魅せられた人物が入れ替わり立ち替わりで登場します。関係が良く理解できないし誰も救われない。加賀の任侠めいた台詞回しも多く苦手でした。それでも2巻以降も読んだ理由は、1巻でチラッと出てきた生け贄の少年。その後大人になり坊や加賀の前に現れると知ったからです。彼がどうなったかどうしても気になり全巻読みました。執筆期間が長かったのでしょうか?巻が進むごとに絵も綺麗になりグロ描写も減ります。3、4巻では登場人物も固定され、加賀、高校生になった坊、先生、榎本の四つ巴の愛憎劇といったとこでしょうか。1巻登場時は冷徹で恐ろしいだけだった人物にも内面に弱さや優しさがあったりして、感情移入がしやすくなりました。先生は慈愛に満ちた天使のような存在。彼らと真逆の純白さが良かった。最後はそれぞれが未来に向かって進むぞという感じで一応終わります。坊や先生は作者に愛されてるんだろうなーと感じた。加賀はどうだろう?最後まで救いがない感じもする。とにかく圧巻の読みごたえでした。作者さんも魂すり減らしたことだろう。こういうハードな作品は定広さんのAGHを思い出しましたが、違うのは愛が主軸ではないことかな。こちらは精神的な独白が多く人間の生きざまや、個々に抱える葛藤のようなものが主軸…カップルがひとつも成立しなかったことからもこれはBLか?という気もする。第一部完となっています。第二部は存在するのか?期待を込めて☆4です。
1巻無料だったせいかエログロ(こんな言葉で一括りできないほど内容は深いと思うのですが)に耐性がない人もお試しで借りて、結果的に評価が下がってしまったみたいでちょっと残念・・・。もともとFACEシリーズと言われていた作品なので、3巻のタイトル作の「FACE」、私は個人的に4巻の「fake」がお勧めですが、全巻読んでから評価して欲しかったです。
久し振りに読み応えのあるコミックスに出会いました。1巻〜4巻まで一気読み。登場人物それぞれが必死に生きていて、生きることの意味を考えさせてくれます。もちろんエロもありです(これは大事・笑)。ただ暴力的表現のインパクトが強いので好みは分かれるところでしょうか。個人的には無期限がおススメです。続巻が楽しみです。
物凄く読み応えのある作品です。絵柄が好みでない方には無理でしょうけれど。無料で1巻目読んで虜になりました。本当に一気読みしてしまいました。何度読んでも切ないです。主人公には幸せになって欲しいと心から願いました。でも、負の連鎖が断ち切れないまま物語は終わります。自分から幸福を逃してしまっているようでやりきれないです。ハードな物語ですので、軽快な作品を求めている方にはお勧めできません。
かなり好きです! 胸キュン、甘・甘はありませんが、登場人物全員がせつなくって… ただ、絵のタッチが劇画(青年まんが)っぽく馴染めませんでした(もっとも、この内容で綺麗な絵だと伝わらないかな?)。BLなんだけど、ハードボイルドBL版という感じです。完結するのかな、という残念な点で★は4つ。でも、内容は★5つです!
もうずっと前からあるのは知っていました。でも手が出ませんでした。まず絵が好みではなかったので。どなたかもレビューで述べていますが、『男が惚れる男』絵で言えば石原理さん。でもずっとどこかで借りようかどうか考えていました。今回思い切って4巻全部借りました。借りて良かったかどうかまだ分かりません。でも、何度か読み返す作品のひとつにはなると思います。それって読み捨てにする作品の多い中で、私にとっては一番の賛辞・・・です。
裏切り有り、暴力有り、エログロ有りの重い内容で、時々見掛けるような『設定だけがヤクザのBL』とは全くベクトルが違います。BLは多く読んでいると大体くっつくパターンのような物が見えてくるのですが、人間関係の複雑さも併せてそれが全く見えず、先が気になって4巻までレンタルしてしまいました。まだ続きがあるらしいのですが、個人的には4巻の終わり方を見て、ここで一度締めても良いのでは…と思います。全体の雰囲気から、彼はどうなったんだろう、この先どうなるんだろうと多少の不安を残したまま終わるのも有りじゃないかと。ただ、所々傷や入れ墨が消えてしまっている事、時系列が過去か現在か解らなくなってしまう事があったので、その分★ひとつマイナスで4つです。
加賀敦という人を惹き付けてやまない人物と、加賀に良くも悪くも運命を変えられてしまう人々の物語です。レビューに痛いシーンが多いとあり恐る恐る読みましたが(笑)、強引めなエロ後の出血描写が多いのは確かですが、それ以外はグロテスクさを売りにした絵ではないので、それ程には感じませんでした。内容的には衝撃的な運命を辿る人物はいるので、刺激は強めです。一気に4巻全て読んでしまいました。
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4巻まで一気読みしたあとに無制限にしておかなかったことを後悔しました。5巻が出たら、今度は全部無制限で借りようと思います。エロいし、切ない。読むのに体も心も痛みを伴いますが、癖になりそうです。