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レビュー一覧

まんだら屋の良太 愛蔵版

5点 5.0 3件
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  • 2025-05-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    失礼ながら・・・昭和の、田舎の温泉郷を舞台に、エロ全開の高校生と取り巻く大人たちの日々を赤裸々・・・もとい、誇張?して描いている、この作品。これで、いいのか・・・いいんです!以前、ネットで第2巻(紙媒体)を入手したものの作者が他界され、価格は高嶺の花に。さらに全53巻と知り、「こんなエロ本、どこに置く?」と悶々としていたところ、ネット漫画に遭遇。まずは物語の始まり、第1巻を読みたいじゃないですか!・・・で、始まりからエロとギャグ全開。久鬼谷温泉でなければ、温泉宿「まんだら屋」でなければ許されない、ありえない!しかし、そこには波乱万丈の人間模様と人生の悲哀がしっかり織り込まれている。私の蔵書(第2巻)には1998年初版「日本漫画家協会賞受賞作」という表紙付き。それが、単なるエロ漫画ではなく、版画家でもあった作者に多くのファンがいる所以でしょう。53巻まで続いたので、当初のGペン?から墨筆混じりに変化する作者の画風も興味深いです。別途、2011年初版の「月子まんだら」(2002年、2005年に雑誌掲載分)も所蔵していますが、月子は高校生のまま。しかし、目が切れ長に変化していて、オトナの色艶を表現しているのかな〜と。個人的に良太のエロを受け止めて跳ね返す月子の芯の強さは大好きです。そして、終話で月子と良太は夫婦になるのか・・・あと50巻余りもエロを受け止められないので(笑)、ズルイですが第53巻を先に読んでしまおうかと。今のエロ漫画ならば、もっと緻密かつ露骨に陰部を描き込むのでしょうが、それがない昭和作品は想像力が豊かになります(おいおい)。とにかく、1巻だけでも読んでみてください、オススメします!

  • 2023-11-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    今、再度読み返しているところ。懐かしい昭和が感じられる。