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レビュー書かすにはいられない。痛い。胸がすごく痛い。2人分のスペースに3人は座れない。その通り。だから辛い。途中辛すぎて読み飛ばそうかと思ってしまった。みんなが優しくて、良い人で…辛いけど読んで良かった。
これは...心が痛い、苦しいです。本当はトキオにはナツメに一途でいて欲しかった。ああ、つらい。ハッピーエンドですが、みんなそれぞれに心に傷を作ったよね。
一巻目は幼馴染のすれ違いの恋。二巻目は当て馬的存在のヤコ先生が本当の恋に出会うまでのお話です。幼馴染の2人は切なくて焦れったくてすごくモヤモヤしました。見事なまでのすれ違い。届きそうで届かない気持ち、でももしかしたら!いや、そんなことは出来ない!って言う、ナツメの苦しさを一緒になって味わいました。トキオもヤコ先生もみんなそれぞれの立場で苦しかったと思います。いつもこの作家さんの話には圧倒されるっていうか、この2人はどうなるんだろうというところからの、話の展開にグッときます。
じれっじれの幼なじみ恋愛物で切なさを堪能しました。好きなのに気持ちを隠したり素直に言えなかったりの展開はありがちだけど、作者の力量で引き込まれました。トキオの一見一途だけど別の形で寂しさを紛らわした方法は2年近く離れてたら確かにあり得るのかもしれないし、第三者がからむ嫉妬のスパイスはストーリー的に必須なのだろうけど下半身ゆるゆるかよって納得しかねるので☆マイナス1です。
もう、大好きな作品です。切なくて。でもホッコリさせてくれる。ヤコ先生乙女なのに、心は男前です。
恋愛前夜でヤコ先生があまりにもいいキャラ過ぎて不憫でしたが、次の求愛前夜ではメインキャラとは!笑えるシーンもたくさんありながら、シリアスもあり。良かったです!
はじめて読んだとき、トキオの行動にえーってなったのですが(やっぱり一途でいて欲しいから)、久しぶりに読み返してみると、すっごい共感して涙が。穂波さんのイラストも素敵です。
ナツメが上京してからの描写があまりにも辛くて、途中で読むのをやめようとすら思いました。「切なくて胸が痛くなる」というのは比喩ではなく、本当に身体に起こることなんだと知りました。しかしハッピーエンドを信じて最後まで読んでよかったです。最初はヤコ先生に嫌悪感があったのですが、当て馬だからとヒールでなく魅力的なキャラクターに描かれていたので大好きになりました。(さすが凪良先生です…)個人的にはナツメとトキオ付き合い出してからの話をもう少し長く読みたかったです。これから2作目のヤコ先生の恋愛を読みたいと思います。辛い恋愛をされていたのだから幸せを見届けたいです…!トキオより幸せになって欲しい!!
恋愛前夜全2巻となってますが、1巻と2巻で主人公が違います。スピンオフではありますが、全く違うお話といった印象です。1巻は幼馴染の再会モノ。純愛のふりした三角関係ものなので、ちょっとしんどい部分もあります。心揺らぐトキオと、当て馬ポジのぶっ飛んだヤコ先生の関係がナツメのように受け入れられずもやっとしました。しかし、2巻ではヤコ先生が別人のように男前!ストーリーも王道で安心できます。なので、2巻合わせて読まないと評価が変わると思います。
もう読んでいて情緒不安定になるほど引き込まれてしまった。高校時代のイジメでは読むのが辛くなるほど苦しくなり、再会した二人のすれ違いでは涙が止まらなかった。もう切なくて苦しかった。何だか最後までせつなかったなー。
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レビュー書かすにはいられない。痛い。胸がすごく痛い。2人分のスペースに3人は座れない。その通り。だから辛い。途中辛すぎて読み飛ばそうかと思ってしまった。みんなが優しくて、良い人で…辛いけど読んで良かった。