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綺麗事と書くには軽いけど、もし本当に大勢の人前で演説したり、自分の決意を真剣に語ったりは本当の人間には重すぎてできない。どこかで口にせず軽く流してうやむやにする。それか適当にかっこよく言うか。吸血鬼ものはいろいろあるけど、命の重さとバトルをそれぞれテンポ良く描いていて、チート能力ものでスタートしてるという認識だけど、主人公の愚直さと優柔不断さ、人間側の腹を割れない嘘のつきかたで人間関係も面白く見れる。種族だけでなく国や組織の数(その意識や活動の違い)で段々先が読めなくなってきているけど、最初に見たキャラそれぞれの芯が活きることを期待。
1巻を読みました。何かもう、設定からキツい要素たっぷりなんですが、バル君と姫様(影武者?)とアルクス君が幸せに暮らせるようになるといいなぁ。
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綺麗事と書くには軽いけど、もし本当に大勢の人前で演説したり、自分の決意を真剣に語ったりは本当の人間には重すぎてできない。どこかで口にせず軽く流してうやむやにする。それか適当にかっこよく言うか。吸血鬼ものはいろいろあるけど、命の重さとバトルをそれぞれテンポ良く描いていて、チート能力ものでスタートしてるという認識だけど、主人公の愚直さと優柔不断さ、人間側の腹を割れない嘘のつきかたで人間関係も面白く見れる。種族だけでなく国や組織の数(その意識や活動の違い)で段々先が読めなくなってきているけど、最初に見たキャラそれぞれの芯が活きることを期待。