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う~~ん・・ここまで続編を読みたいっと思えた漫画は初めてです!術中にはまった???
雑誌連載の頃読んでました。怒涛の展開、最後があっさりだった覚えがありましたが非ずの続編があり合わせて読むと満足度倍です。
表紙の絵柄にクセがあり、敬遠していたことを後悔する名作。
初音ちゃんのなんとも飄々と家事をこなしパパの面倒を見ていたのも伏線だったのですね!面倒見の良い初音ちゃんの努力で人間としての常識や親子の情を無山さんに気がついてほしいなぁーと何度も読み返してます。読むたびにハッと考えさせられるお話でした。兵吾くんと小弥太との続きも楽しみです。
最後、泣きました・・・なんというか、オモチャで遊ぶ感覚で勝負して初音の両親を殺しておいて、初音に裁かれようなんて、無山はムシがよすぎ。初音がかわいそう(T_T)
ストーリー展開もハラハラしたり…絵も好みです。
確かに百鬼夜行抄に似た所が(エピソードも含めて)ちらほらありますが、これはこれで楽しめました壊れかけのパパが私は好き
ストーリーの構造が立体的。話があちこちに飛ぶようで、常に描かれているのは「悪意のない悪の魔法使い」である養父との対峙。強力な魔法使いである養い親からの娘の自立という古いタイプの物語を現代に、そして陰陽師と心霊ものというホラー的にアレンジしているのも魅力。主人公は霊能者の両親の間に生まれ、本人も強い霊感をもち、養父も魔人・超能力者と呼ばれる強力な陰陽師という「魔法使いの娘」でありながら、周囲の人との関係を地道に築く地に足がついた少女というのも面白かったし、魔法使いの娘であることのデメリット(人と異なる生育環境と才能)をだけでなく、メリット(裕福さ)も容赦無く突きつける作者の姿勢は愛情に溢れながらもシニカルだ。だが、安心して読んでいくことができる。(裕福さについては続編の伏線になっている)プロの作家によるプロの作品だなあと思いました。
高評価だったので一巻を読んでみましたが全巻読みたいとは思えませんでした。もっと演出が上手かったら引き込まれたかもしれませんが。同じ妖魔を扱っている百鬼夜行抄と比べると中身が薄いと感じました。
全部読みました。私が数日前レビューを読んだときには、ラストの事を書いてた方がいなかったので安心して読んでたら確かにラストがこれで終わり?って感じでした。もう少しその後が読みたかったです。なので星4個にしました。全体的には良かったと思います。
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う~~ん・・ここまで続編を読みたいっと思えた漫画は初めてです!術中にはまった???