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詩的という意味でロマンティックですが、単純なハッピーエンドではありません。何もかも自由に思い通りにはできない人生の中で、美しいものになぐさめられる大人のためのお話だと思います。作者のあとがきが素晴らしいレビューになっていて、共感します。
リヌッチ家の息子の話で、ヒロインが歳上で、18歳の息子がいたり、余命が心配な病気を抱えていたりと今までのリヌッチ家な息子たちの嫁になるヒロインの中で、設定が悲劇すぎるし、漫画では、ハッピーエンドで結婚したところで終わっているが、原作もハッピーエンドになるが最後は、悲しい結末になるらしいとあとがきにあったので、ちょっと、せつなくなった。
ヒーローがお金持ちで強引でってところはHQらしいのですが、お話しの流れや結末は今までにないHQだったと思います。ご都合主義にならなかったところがとても良かったです。
切ないお話に涙ぼろぼろでした。少しでも一緒に過ごせるように!
考古学者のカルロとTVプロデューサーのデラ。一目で惹かれ合う二人には、普通なら乗り越えないとならない障害(殆どデラの)があるんだけれど、不思議なことにそれが障害に思えなくなってくる。互いを思い合うことの原点を教えてくれる一篇。
ハーレクインには珍しい明るいハッピーエンドではありませんでしたが、心に染み入るラストでした。
年上のヒロイン、息子が18歳、驚きながら読むとさらに衝撃がありました。幸せに生き抜いてと祈らずにいられません。
ハッピーエンドか?と言われると評価が分かれるかもしれないけど、その限られた時間のなかで喜びを胸に抱き、その人亡き後も生きていくってのはありかなと思いました。息子君と語り合うこともできそうですし。
リヌッチ家シリーズの最初に読んだのが、この本でした。あまりにも切ない終わり方に、涙が止まりませんでした。ハーレクインのイメージは、ハッピーエンドなんですが…でも、リヌッチ家を制覇するきっかけになりましたので、良かったのでは…
とても切なくて美しいお話でした。ハーレクインとしてはやり切れなさの残るエンディングですが、共に生きる事を選んだ二人に幸せが続きますように。
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詩的という意味でロマンティックですが、単純なハッピーエンドではありません。何もかも自由に思い通りにはできない人生の中で、美しいものになぐさめられる大人のためのお話だと思います。作者のあとがきが素晴らしいレビューになっていて、共感します。