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事実羅列が多く、主人公以外の方の心理描写が薄く感じた。そういうのも作品の売りなのかもしれませんが、私はもう少し心の奥底で感じる作品が欲しかった。
自分は、この主人公のようによく検査もされずに発達障害と診断されています。正直、その前に数々よくわからない診断されているので「精神科医の診断」というものをもはや信用していません。自分の生活のために必要な処方をしてくれればそれでいい。位には精神科の診断に諦めがあります。病歴が20年を超えているからかもしれません。この作品は、正直に自分の体験を綴ったものとして評価できます。ただ、禄に検査もしないで独断と偏見で診断を下す精神科医が多くいることは忘れてはならない。作品の中で主人公は良い薬に出会っていますが、それは誰にでもどこにでも可能なわけではないので、星3つです。
きょうだい児(障害や難病などを抱えた兄弟がいる人)で、困難を抱えた人の話を初めて読みました。辛い状況の話ですが、スッキリした絵柄なので読みやすかったです。発達障害と言っても一人ひとり様子や困りごとが違うため、一致することはないかもしれませんが、タイトルにピンときた人は読んでみてほしいです。発達障害との付き合い方、家族との向き合い方を考えるヒントが得られると思います。個人的には、自分を大事にしない家族を無理に許す必要はないと考えます。全ての人が尊重され、様々な事情で困難を抱えた人が適切な支援につながり、少しでも安心・快適に過ごせるよう願います。
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事実羅列が多く、主人公以外の方の心理描写が薄く感じた。そういうのも作品の売りなのかもしれませんが、私はもう少し心の奥底で感じる作品が欲しかった。