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おそろしかった。子を持つ親には必読な漫画だと思いました。小学校1年の我が子が、いつか誰かをいじめたりいじめられたら…と感情移入してしまい恐かった。我が子がイジメにあう心配をする親は多いと思うけれど、我が子が誰かをいじめるという心配をする親は少ないと思います。何かあったときの心構えのために、ぜひ読んで欲しい作品です。
かなりショッキングなお話でした。いじめの被害者・加害者となっている両方のお子さんの気持ちや、お母さんの気持ちもリアルに描かれています。子どもを持つ親には読んで欲しい一冊です。
ハッピーエンドがある訳でもなく、これが現実よなと感じました。この本ではいじめる側、いじめた側双方に傷が残る結果。でも大体は虐められ損…が普通。解決なんてできるのかな?大人が率先して人を貶めてるのにね。
漫画でも他人事には思えないほどリアリティがありました。特に、加害者側がいじめられた側の怒りを過小評価してしまうところはホントにありがちです。加害者の愛ちゃんの反省のなさや被害者の不登校を見て、事態の深刻さにご両親も気づかなきゃいけなかったですね。女の子の友達関係は複雑ですし、高学年にもなると学校で何があったか話してくれることも減ります。親として頑張らなきゃなと感じました。
スッキリなんて結末ではありません。でも両者かなりリアルに描かれているのではないかと思います。いじめ問題にハッピーエンドはありません。その後が短いのがちょっと寂しいですね。
明日は我が身でつらくなるけど読まずにはいられませんでした。確かに親にも責任はあると思う。でも学校は?担任は?その場所にいた大人がなぜ責任を感じない?いじめは個人でなく集団の中でおこるものでその集団の責任は学校にもある、と思って対応したりそれぞれに寄り添って欲しかったね。加害者はクラス全員でしょう。
他サイトで全話購入したのにまた読もうとしたら課金されるので、こちらで再度読みました。何度も読み返したくなる作品です。いじめた子ども(まなちゃん)の母親が中学生のときにいじめ被害者だったことが、この話のキモです。当初はまなちゃんには怒りしか感じなかったのですが、頭を下げなかった理由、加害者児童(まなちゃんのみを指す)の心のケアが必要とされた理由は、何度も読んでなんとなく分かりました。
虐めた子が母親にぶん殴られたシーンと「今度は私が虐められてる」と告げて「自業自得なんじゃない」と突き放されるシーンでザマァミロと思ってしまった、そういうののための漫画ではないとは解りつつ。子供のいない私からすると「親って自分の子供にここまで期待(信用)するんだ?」という感想です。自分がどんな子供だったか、そんな自分から生まれた子供がどれくらいのもんなのか、そんなに解らなくなるんですね。この漫画に登場する親全員、自分の子供のみをずいぶん高い所に位置付けてるなぁと思いました。そしてこれは現実の世の中の親の姿そのままなんですよね。そんなところまでリアルに描いている漫画だと思います。
いじめ問題の一つのパターンを丁寧に描いている。当事者やその親がこれを読んで少しでも救いになれば良いと思う。キレイな解決策なんて無いのだろう。それほどこの問題は根深いのだ。
最後までスッキリしないのがむしろ高評価かな。テーマが重たいというか、バタフライエフェクトのように誰もが加害者になる様が心にズシンと来ました。
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おそろしかった。子を持つ親には必読な漫画だと思いました。小学校1年の我が子が、いつか誰かをいじめたりいじめられたら…と感情移入してしまい恐かった。我が子がイジメにあう心配をする親は多いと思うけれど、我が子が誰かをいじめるという心配をする親は少ないと思います。何かあったときの心構えのために、ぜひ読んで欲しい作品です。