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約20年ぶりにたがみ作品を読みました。ああ、やはりこの作家らしいな…と懐かしくもあり、嬉しくもあり。たがみ作品は理屈ではなく「感性」に依存するところが大きいので、人によっては「訳がわからない」という評価になると思います。ダメな人はとことんダメで、好きな人は凄く好きになる、そういう作風です。
軽井沢シンドローム以来約30年ぶりにたがみよしひさのマンガを読みました。独特の絵で大好きでした。またシニカルと言うか回顧的で自虐的な思想で、マイナー調の曲が好きな自分には合っていました。この作品もそういう作風だけど、今時の能天気さとか妙に凝ったシニカルさがなくてシンプルで好きです。
独特な雰囲気がありますが、面白いです。1チケットならお得です。
この人の持ち味なのかもしれませんが、ほとんど全ての話しが一体何が言いたいのか分かりませんでした。借りる価値はないと思います。
●たがみ先生の自薦集というので、興味を持って読みました。どのお話も面白かったですよ。私は感性云々に関係なく、普通に物語として楽しめましたけれども。たぶん、台詞にしろ展開にしろ、ストレートに語るタイプの作風ではないので(それが持ち味になっている)、小説でいう行間をんだり伏線を取ることが苦手な人は、「よくわからない」って感想を抱いちゃうのかもしれない。●たがみ先生の作品はホラーでもSF要素が入っているものがあって、個人的にはそういうのが好き。この本にも何作か入ってます。●ただ、たがみ先生の青春時代の匂いを散りばめた作品等は、ちょっと今の若い読者さんには伝わりにくいんだろうなとは思いました。先生は1958年生まれだそうなので、2020年現在、60歳前後の人なら共感できます。むしろ心に染みます。
軽井沢シンドロームのイメージがある作家さんでしたが。こういう怪奇譚もそう言えば描いてましたっけね。サラッと読めちゃいますが1チケならお買い得で楽しめます。
同人誌レベルで、感性以前に意味不明な展開、設定が多すぎます。アイディア、着眼点は悪くありませんが‥。
最初は絵があんまり好みじゃないし、人物の描き分けも出来てなくて誰か誰だか分からないし微妙だなと思ってたんですが、各々の話がかなり好みでした。世にも奇妙な物語みたいで面白かったです。特に2話と3話と5話が私は凄く好きでした。
なんか懐かしいなぁ、たがみさんの世界観。
ナイトメアな世界観で、1970年代にタイムスリップできますね。
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約20年ぶりにたがみ作品を読みました。ああ、やはりこの作家らしいな…と懐かしくもあり、嬉しくもあり。たがみ作品は理屈ではなく「感性」に依存するところが大きいので、人によっては「訳がわからない」という評価になると思います。ダメな人はとことんダメで、好きな人は凄く好きになる、そういう作風です。