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なろうのときからの追っかけ読者ですが、表紙と内容の印象はかなり違うので、初読のかたはアレ?となるかも。(構図としては間違ってはいないんですよね。奥にいるのが春子さんで、作品の狂言回しのような役割です)訪れるのは異世界ですが、春子さん自身は魔法を使いません。ただただおでんを作って、行きあったお客さんにおでんやお酒などを振る舞います。特別親身になるわけでもなく、酔ってなくても酔っぱらいをあしらうかのような素っ気ない態度と会話なんですが、その距離感がいいんだなあ。話が進むうち、お客さんたちはやがて線のように繋がりはじめますが、1巻ではまだまだポツポツとした点のよう。ですのでぜひ2巻までのまとめ読みをオススメします!そしてハマったかたはなろうに行くとさらにシリーズ作品も読めますよ(笑)。※1巻はあちこちで違う特典が付いているのがちょっと困ったところです。横断していろんな特典を読みたくなります…!
ただおでん屋が異世界住人におでん食べさせるだけの話かと思って読んだら、胸熱展開で涙腺緩んだ。2巻で纏まるけど続きはあるのか気になります。
2巻一気に読んだ勢いで感想書きに来ました。久々に読んで泣く、という経験をしたもので。なんだろう、最初は誰が誰だか覚えられないぞコリャまた後で読み返そうかな、などとゆるーく考えてたんですが、途中から点と点が結ばれて勢いがつき、どんどん物語が走り出して、あ、これはあの時の!え、この人とこの人が?!の連続でした。この作者さんの思い出させ方が、うまい。そして優しい。ラストは某絵本の風味もあったりして。人の愚かで卑怯で弱い部分もひっくるめて、あったかくて優しい素敵な物語でした。出会えてよかった。梅雨入り前の嫌な暑さの中ですが、いま目の前に冷酒とおでんがあったら喜んで手を出しちゃいそうな、そんな気分です。
小説サイトなろうで読んで、号泣しました。おでん屋春子さんはぶっきらぼうでありながら、不器用で優しい。春子さんの屋台に食べに来る人々の暖かく優しい物語がオムニバス形式のように読めます。なろうの方では最後まで読むと全てが伏線でした。なろうで読んで、強く思いました。これは購入すべき!だと。それだけ良かったです。春子さんの「おでん屋だよ!」をアニメで観たいな〜。暖かくじんわりと人の優しさを感じられる物語です。人って良いなと思えます。早く続編が読みたいです。
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なろうのときからの追っかけ読者ですが、表紙と内容の印象はかなり違うので、初読のかたはアレ?となるかも。(構図としては間違ってはいないんですよね。奥にいるのが春子さんで、作品の狂言回しのような役割です)訪れるのは異世界ですが、春子さん自身は魔法を使いません。ただただおでんを作って、行きあったお客さんにおでんやお酒などを振る舞います。特別親身になるわけでもなく、酔ってなくても酔っぱらいをあしらうかのような素っ気ない態度と会話なんですが、その距離感がいいんだなあ。話が進むうち、お客さんたちはやがて線のように繋がりはじめますが、1巻ではまだまだポツポツとした点のよう。ですのでぜひ2巻までのまとめ読みをオススメします!そしてハマったかたはなろうに行くとさらにシリーズ作品も読めますよ(笑)。※1巻はあちこちで違う特典が付いているのがちょっと困ったところです。横断していろんな特典を読みたくなります…!