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私は暴力が愛だと思ったことはないし、肉体的に相手を服従させた後でそれが愛だと語ることも、たとえそれが真実だったとしても、愛だとは思わない けれどこの二つの作品は、愛は複雑で、そしてそれ以上に人は多面的で幾つもの矛盾を抱え込んで生きているのだと、考えさせられます この作家さんの作品はいつも優しくて弱くて強い人たちが出てきます 文学作品のようだなー、と思います
2つ入っててどちらも面白かったです。内容に関しては他の皆様が書かれているので省略しますが、評価つけたいだけのレビューということで。
山中ヒコさんの作品では、一番好きです。鈴が健気でかわいくて、新三郎さんも鈴にぞっこんで、、。と購入してからは何度も読み返しています。最近の絵柄より、この頃のが好きですね〜。
2本入ってますがどちらも好きな作品です。明け透けに全てが描かれているわけではないのでちょっともどかしい思いがするのだけど、それが余韻となってすごく胸に残るんですよね。ちょっと癖のあるキャラクターなのにリアリティがあって好きです。定期的に読み返したくなる作品です。
短編集なら買う前にわかるように書いてほしい。まあ、レビューを見た上で買ってるので、わかってて買ったんですけど。表題作はもうちょっと続けば鈴が泣かなくて済むぐらい二人の関係が深まったのでは?荘太も可愛いキャラだけど、そっちよりも主人公二人がすれ違ってたり些細なことで揉めたりしてるのが漫画で読みたかったな。あとのリーマンものも悪くないけど、丸々表題作が読みたかった。
「丸角屋の嫁とり」と「新しい武器」の2作品が収録されていますが、どちらも暗い背景を持ち、性格に難アリな人達が出てきます。丸角屋の方は鈴がとんでもなく不遇な身の上ながらも健気なので心惹かれますが、新三郎にはあまり好感持てず。床の中だけじゃなく日常でも優しさ見せてあげてほしい。でも鈴がいいなら仕方ないね、っていう感じです。新しい武器の方は先輩よりも後輩の方が精神的に大人な部分があり、仕事では先輩がリードして、私生活では後輩がリードするストーリー。私の好みとしてはメインストーリーよりも吉野が登場する話が良かったです。
男の子なのに女の子として育てられ、 父の借金のかたに嫁入り。嫁入り先のお婿さんは、実は町で出会った時ぬ一目惚れをし、求婚し、買い取って嫁に迎えたが、男だとわかっても心変わりせず、愛し続け、男の姿で仕事をし、女の姿で嫁の勤めもしと理解を示し愛する旦那が素敵だなぁ〜と。
よくみてポチすればいいものを、BLだとわかりびっくりしました。<丸角屋の嫁とり>はあまりそれらしいことはなく、ストーリーは良かったと思いましたが、後半のリーマンのほうは、あまりにも刺激が強くてだめでした。
短編集ならそう明記して欲しいです。書いてないと一冊まるごとの分量でそのお話と思うところ、あっさりと終わってしまうので拍子抜けしてしまいます。ただ、好きな作風ではありました…
絵はかわいいですが、ストーリーが「え?」て感じのことが多く、途中まで読んでやめました。
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私は暴力が愛だと思ったことはないし、肉体的に相手を服従させた後でそれが愛だと語ることも、たとえそれが真実だったとしても、愛だとは思わない けれどこの二つの作品は、愛は複雑で、そしてそれ以上に人は多面的で幾つもの矛盾を抱え込んで生きているのだと、考えさせられます この作家さんの作品はいつも優しくて弱くて強い人たちが出てきます 文学作品のようだなー、と思います