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シリーズは、元々HQC10周年記念ゴージャス企画で全8話。一族の愛憎の元凶?人でなしデイビッドの話はどんな展開になるのかと期待しながら読みました…期待し過ぎたかな〜。ものすごく要約すると、シブイ(孫もいる)大人の恋・家族の絆の話ですかね。最終話として全編通じての締め括り的要素が強く、全くの単独で読んでたら★2か1だったかも。7話までは単独でも遜色なく面白かったので、8話だけ可哀そうかもしれません^^; 全編の主人公たちの登場や、5話のマックスマディ夫妻のその後の様子が描かれてて嬉しかったですが。
クライトン家シリーズの中でも最もスピリチュアルな話でしたが、他の話の主人公達の年齢が分かりずらかったのに比べ、中年の過去を背負った二人という背景が分かる絵でとてもリアルでした。
シリーズ全ヒーロー、ヒロインがチョロチョロっと出てきます(マックス&マディの登場回数が思ったより多かった)正直、微妙。ネタバレになるのであまり書きませんが、家族がバラバラになる元凶だったにも関わらず、こうもあっさりと受け入れられて…今までの皆の葛藤とかは何だっただろう。いくら真人間(?)になったからとはいえ、そんな簡単に信じられるものなんだろうか。ヒロインもそんなあっさりと…本当にいいの?と思わずにはいられませんでした。読了後もモヤモヤが残ってすっきりしませんでした。シリーズ通して、なんだか微妙な感じがします。
登場人物がとにかく多いシリーズです。それぞれの生き様に感動したり、涙したり。誰が誰かなのか、ちょっと混乱していました。
このシリーズはなぜ一人の漫画家さんが描かないでいろんな方が描いたのでしょうか。私は橋本先生から始まったので真崎先生の描くファミリーと比較してしまいました。どちらも特徴が一緒でどちらも楽しめました。お話は双子の長兄が改心するところから始まります。もう少しオナーの事が知りたかったな。
パーフェクトファミリーシリーズの最終話。パーフェクトというにはほど遠いクライトン一族の内情。でもだからこそ愛を求めて、苦しみの果てに、長い年月を掛けてそこに向かおうとする。最大の問題児にもようやく幸せが。一族のそれぞれにも。すべての人がハッピーエンドになったわけではないけど、きっとそこに向かって行くはず。複雑な人間関係が、不完全な人間たちが、それぞれ補い合って幸せに向かう。壮大な物語の終結ふさわしい。
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シリーズは、元々HQC10周年記念ゴージャス企画で全8話。一族の愛憎の元凶?人でなしデイビッドの話はどんな展開になるのかと期待しながら読みました…期待し過ぎたかな〜。ものすごく要約すると、シブイ(孫もいる)大人の恋・家族の絆の話ですかね。最終話として全編通じての締め括り的要素が強く、全くの単独で読んでたら★2か1だったかも。7話までは単独でも遜色なく面白かったので、8話だけ可哀そうかもしれません^^; 全編の主人公たちの登場や、5話のマックスマディ夫妻のその後の様子が描かれてて嬉しかったですが。