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コロナ禍での出産の大変さや産科医たちの葛藤など勉強になりました
私もコロナ禍で出産を経験したので、思い出しながら読みました。医療に携わる皆さんに改めて感謝の気持ちを抱く内容だったと思います。未知の状況に沢山のこれまでしたこともない判断をしなければならない緊迫感と、赤ちゃんの誕生という最高の瞬間、感情が追いつかないですが良かったです。続きがあれば読みたい…
私もコロナ禍で妊娠、出産しましたが、医療従事者の方々はこんなにも頑張っていてくれたんだなと再認識できました。今の時代にぜひ読んでほしい作品です。
2023年、コロナ5類移行後に読みました。当時の何とも言えないピリピリ感を思いだします。でも産科の病院がこんなに大変だったなんて、知りませんでした。今1〜3歳くらいのこどもを持つご家族、普通でも妊娠出産は不安が多いのにコロナウイルスで本当にご不安だったでしょう。コロナ対策をしながらも出産を迎える家族への寄り添いを大事にしたい、と助産師の小松さんが考える姿が尊い!
今ではコロナも日常に溶け込んだけど、これだけ大変だったんだ。普通に生きてるって本当に幸せな事だなと思う事ができるのでとても素敵な作品だと思います。
コロナ禍全盛期の時、あれもこれもものすごく不安だったし心配する事が多かった…ドラスト行ってもマスクどころか除菌アルコールや紙製品全般まで品薄で入手に苦労しましたね…紙マスクを洗って使ってました。この作品を読むと、あの時を取り巻いた様々な事を思い出します。拙宅も子どもたちの卒園入学入園が丸被りして大変でしたが、未知の感染症が流行した状況でお腹に命を預かる妊婦さんこそ、医療的なデータも揃わない中すごく大きな不安を抱えてマタニティライフを過ごされたと思います。またそれに関わる医療従事者の皆さんの葛藤も苦労もとても切実に伝わってきました。コロナ編を新たに執筆して下さった原作者の先生、再び筆を取って下さってありがとうございます。あの時を過ごした老若男女におすすめしたい、また本編未読でもすごく伝わるもののある素晴らしい続編です。
コロナという未知の災害と対峙する患者と医療者、その中でも感染症内科医と産科医、それぞれの想いが描かれています。ピークは去ったとはいえなくなったわけではないコロナ。。改めて医療従事者に感謝しました。
感染症と出産現場の戦い考えさせられた医療関係者には頭が下がります
本当にコロナ禍での出産が大変。それに従事する医療関係者も大変だった事がよくわかって良かったです。
本編を読んでいたので、新型コロナ編が出ていたので購入しました。妊産婦さんの新型コロナの感染は話題になっていたので、とても勉強になる内容でした。それに漫画としてもとても面白かったです。
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コロナ禍での出産の大変さや産科医たちの葛藤など勉強になりました