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世の中にはいろんなお仕事があるんですね。エンバーマー、初めて知りました。1巻だけ読んで、人の生き死にがテーマ…何だか重いなぁと思ったんですが、読み進めていくと、そこに関わる人々の私情、恋愛が絡んでいたり、気付けば夢中で最終巻読んでました。心十郎の、人肌の温かさを求めて〜てのは、いくら仕事柄とはいえ理解不能ですが、アズキちゃん可愛いしハピエンで良かった!
良かった!!!すごく良かった(≧∇≦)最初は恋愛面の進展ばかりに目がいってたけど、最終巻を読んで、もう一度読み返そうと思います。「生きてるだけで誰かを助けてるし、助けられてる」そんな事を感じれれば。しかし、本当に好きだから手を出せない主人公…幸せになってねー!
画質の好みから敬遠してましたが、読み進めていくうちに気にならなくなりました。テーマは『死』なのてすが、登場人物達の心の葛藤からむしろ『生きる』とかなにかの方がだんだんクローズアップされていく印象を持ちました。エンゼルケアを私も仕事がらする立場ですが、病院ではないのでエンバーマーほど酷い遺体はではありません。ただ日々の仕事の中で家族が、綺麗で穏やかなご遺体を見てほっとしたり安心したりという場面は見て来ましたので、こういう仕事が当たり前に病院の一部やお葬式の管轄内にあったらいいのになとは思います。エンゼルケアもエンバーマーも家族や身内のための意味合いがどうしても大きいからです。日本では法的な整備や火葬の習慣から難しいとは思いますが。このマンガを読んでエンバーマーのことが知られるといういみでは画期的なマンガだなと思います。ぜひオススメです。
最後の一文にやられました。いつか来るその日に思い出すな、きっと。
絵が独特なので好みもあると思いますが、ストーリーは良かったです。日本ではあまりメジャーじゃないエンバーミングの話ですけど、悲しいだけの最期じゃないんだなと思わせてくれるお話です
とても面白かったです。エンバーマーについても知れて、色んなことに葛藤する人間ドラマ的なのも見れて、絵も綺麗ですごいいい作品だと思いました。
数年前、embalmingの資格はあれど…「なかなか仕事が請けられない/少ない」「とことん納得出来る仕事が出来たことが少ない」と、お話出来た女性に出逢いました。まだまだ、日本では浸透されておらず映画の「おくりびと」方法が多いという事実。なかなか普段気軽に話せる機会も有りませんが、聞きたかったあれこれ……質問ばかりしたのを思い出しました。交通事故で他界した友人の葬儀にて…外国籍なのに日本式で開いてくださりました。(日本なら病・事故なら直ぐ荼毘に付す事が多いですが)肉体と魂への御別れをとても大切にする習わし堪える事なく哀しみと愛を露わす御両親達まだ乳児で理解出来ていない彼女の子供…血色が悪く、信じられない厚化粧…触れた時、自分のお腹の中迄、一気にドライアイス温度になった事を今でもはっきり覚えています。自分なら?と考えた20代の出来事でした。どんな御別れであったとしても最期に会えた自分は幸せです。未だ出逢た事に感謝しております。embalming、この漫画が広まります様沢山の方に知って出逢って頂きたいなと思います。ミ☆願いを込めて
エンバーミングについてもう少し詳しく説明してくれたらもっと面白かったと思う
題名をみてサンプルを読んで購入しました。けれど、肝心なエンバーマーの仕事の描写はがっつりとんでしまうので、おもっていたものとちがくてガッカリしました。どんな事をしているのか知りたかったので残念です。ストーリーは悪くないので星3つです。
これ、主人公を死化粧師に設定する必要があったんですか? 葬儀屋でも解剖医でもかまわないんじゃないの? 死化粧師の技術や職業上の苦労話は全く出てこない。中心は恋模様で、それに人の死をからませているだけ。1巻をレンタルしただけなので、もし2巻以降に職業としての死化粧師の詳しい描写があるなら続きを読みたいけれど、それが期待できるかどうかわからないので1巻でやめます。主人公に共感できないし、これ以上読む気はおきません。
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世の中にはいろんなお仕事があるんですね。エンバーマー、初めて知りました。1巻だけ読んで、人の生き死にがテーマ…何だか重いなぁと思ったんですが、読み進めていくと、そこに関わる人々の私情、恋愛が絡んでいたり、気付けば夢中で最終巻読んでました。心十郎の、人肌の温かさを求めて〜てのは、いくら仕事柄とはいえ理解不能ですが、アズキちゃん可愛いしハピエンで良かった!