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始めの方の巻は、それぞれの人の死を通しての物語が多く、短編のような形で読みやすかったです。それぞれの物語がとても深く繊細なお話が多くて感動しました。だんだん後の方の巻になると、主人公の人間性などを中心とした物語になっていきます。最終的には恋愛話かーっていう感じで、個人的には始めの巻の方で描かれていたそれぞれの人の死の物語についての方がとても好きでした。そこの物語もっと見たかったですが、個人的には大好きな本でした。見る価値ありです!
人の生き死にの話だから暗め?と思ったけどそんなことはなく、恋の話、過去の話、エンバーマーの話…とても面白かったです。あとこの本を読んでエンバーミングというのを初めて知りました。絵は特徴ありますが、この話に合った絵なのかとも思えます。嫌いじゃないです。
他の方のレビューにもありましたが、絵柄で誤解してました。ゴスロリでチャラい話か、ホラーでエグいかと思いつつ、でも良いレビュー見て恐る恐る、、、。ええ話やんけ!グロいシーンもなく、ほっこり、キュンのシーンもありの素敵な作品です。絵に馴染むまでに少し時間がかかるかな。
絵が好みではなかったので、マイナス1。でも、内容に引き込まれて、一気に読破しました!一話一話が短くサクサク読めたのが良かったかも。で、一話一話がリンクしていて、読み進めていくうちに、ナルホドと感心しました。エンバーミングって、ぼや〜んと知っていたけれど、日本の実情や、なぜ必要なの?というのが、よくわかり、興味深かったです。
一話ずつ短編になっています。読みやすいし、エンバーマーという職業の魅力がとてもよく伝わってきます。また、人の死との向きあい方についても考えさせられます。考えたくないけど、自分の大事な人が亡くなったらと考えさせられました。
絵は上手なんですが、個性が強すぎるし、描かれる洋服のセンスみてもわかるように登場人物のキャラもだいぶ偏っているので好き嫌いが分かれるところ。最初の頃の方が、一話一話のストーリーが濃くて面白く、最後はお決まりの恋愛路線。
ドールが好きだったので、期待値が高過ぎたぶん満足度が下がってしまった‥。個人的には六巻のお巡りさんの話が一番良くて、これは泣けました。心十郎の両親の話が中盤を盛り上げ、ラストに向かって恋愛モードに進むんだけど、心十郎のお父さんの愛や生きざまが熱すぎて、おだやかでじんわりと深度のあるあずきのおじいちゃんのストーリーやあずきの可愛さではその感動を越えられないように感じてしまった。
エンバーミングって何。誰かが亡くなる。その先も生きて行かないとならない遺族。その彼らを残して逝かざるを得なかった人々に人間の心を持って敬意をはらえる行為。長年の海外在住で大きな事故や天災、内戦、テロ関連によって亡くなる人々とその遺族を他人事と思えない位置で見て来たのに、その技術が見えない所にあったエンバーマーの実際の仕事内容を知る事は今までありませんでした。その処置を希望する人々の事情は様々、エンバーミングの仕事を選んだ人々の事情も色々なのだ、と知る良い機会でした。最後の最後の1ページに作者の込められたメッセージが集約されている様に思いました。
エンバーマーをこの作品で初めて知りました。日本には数か少ないことも、エンバーミングの宗教的、衛生面にしても勉強になりました。漫画っていいなって久々に思えた作品です。
世の中にはいろんなお仕事があるんですね。エンバーマー、初めて知りました。1巻だけ読んで、人の生き死にがテーマ…何だか重いなぁと思ったんですが、読み進めていくと、そこに関わる人々の私情、恋愛が絡んでいたり、気付けば夢中で最終巻読んでました。心十郎の、人肌の温かさを求めて〜てのは、いくら仕事柄とはいえ理解不能ですが、アズキちゃん可愛いしハピエンで良かった!
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始めの方の巻は、それぞれの人の死を通しての物語が多く、短編のような形で読みやすかったです。それぞれの物語がとても深く繊細なお話が多くて感動しました。だんだん後の方の巻になると、主人公の人間性などを中心とした物語になっていきます。最終的には恋愛話かーっていう感じで、個人的には始めの巻の方で描かれていたそれぞれの人の死の物語についての方がとても好きでした。そこの物語もっと見たかったですが、個人的には大好きな本でした。見る価値ありです!