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表題作がイイ!ユギさんの作品は何冊か読んできたけど、その中でもこの作品は凄く好き。表題作の他にも上司と部下、部活の先輩、後輩の話し、そして塾の講師と高校生というストーリーも様々な作品が入ってて1冊で丸ごとオイシイ感じになっている。私は表題作が特に気に入って、たまに読み返しているほど。江藤君と柳君の二人で一緒になってとれるバランス感が堪らなくイイ。ユギさんの描くキャラは脇を含めて、本当に魅力的。そして、内容も同級生だったり、社会人だったり、スポーツだったりと幅が広く、カップルもそれぞれが違ったタイプであるのも、読み応え十分と思える要素。加えて、絵も堪らなくイイ。これはもう個人的な好みだけど、温かみを感じる画風、イケメンキャラの抜群の安定感、よくありがちな女の子のような受けの体ではない、しっかりとしたそれでいて色気を感じさせる男の体はもうドツボ過ぎて、読むたびにニヤけてしまう。こういう人物たちが何処かに居そうだな、と想像できる所も◎。読んだあとの満足感がハンパなかったので、星五つ。
おもしろかった~(*´∇`*)ユギ先生大好きですけど短編・長編含めて、この本は個人的にかなり上位!!レビュー少ないのはなぜかしら?登場人物みんなカッコイ~&色っぽい。そしてBL漫画にありがちな『それはないやろ~』的な展開がないというか。登場人物が展開やエロの駒ではなく、ちゃんと人として生きてて、魅力的で。その人達が繰り広げていくストーリーとして描かれている。だからおもしろいんだなー。 なんにしてもユギ先生の描く男性はみんなかっこよくて色っぽい~(*´∇`*)(笑)
ぴんとくるカップルが一人もいなかった……。あえて言うなら、中年男性の受けと元々ノンケの後輩攻めのCPですかね。どうせすぐ飽きるんだろう的に攻めにたいして達観している中年男と、どこか冷めてる受けにイライラしてる攻め後輩のお話だけは、なんとなく中年男に同情できたりして思い入れることができた。ただ、他のCPは「どうしてその相手が好きなのか」っていうのがよく分からなかったです。どうしてその人? そいつじゃなきゃだめな点は何? というのが分からないと、無駄にリアルな絵と世界観の中では話にはまりきれない。タイトルだけは死ぬほど好きってなってるけど。絵は上手いですが、どの話もキャラの顔が似てる。顔の造作として似てる云々というより、キャラの性格と話の流れが似てるので没個性になってしまうんじゃないかな。この作者さんだから描けるというほどじゃない。作者の他の単行本カバーとタイトルを、この本と取り替えても違和感感じないと思います。
ユギさんは長編の評価は揺るぎないものがありますが、こちらは短編集でなかなか評価が分かれているようですが、私は☆5です。表題作が、ともかく好きです。大好きです。切ないし、甘いし、エロいし、もうなんて言っていいんだか。あああ。ユギさんの攻めって、高校生だろうがオヤジだろうが、どうしてこんなにカッコいいんだろうか。それから「愛がどうした」という短編は、『誰がお前を好きだと言った』に入っている「我が家は楽し」というお話に登場してくるやんちゃな息子のお話ですので、そちらを読んでからこれを読むと、とっても楽しめると思いますよ。私はまたあの二人にあえてすごく嬉しかった。表題作が中編、あとはいくつか短編が入っていて、表題作は高校生で青春って感じですが、短編の中にはオヤジも沢山いますし、オヤジ受けもいるし、リバもあるしってことで、これぞユギさんの幅広さの証明なんですが、この本の評価が分かれちゃう原因でもあるのかなあ。オヤジ受け万歳、リバも万歳の私は断然☆5です。でも表題作はさわやかイケメン高校生ですよ〜〜〜。
おもしろかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!特に終わりの塾のせんせいとの話しが(*^^*)
各話にHがあり、短編ながらもしっかりとした設定で面白い。個人的に『青くてゴメン』以降の3話は、ストーリーも人物も好みじゃないので感情移入が出来なかった。そうなると満足いくページ分だけの評価になるので☆3にしました。それにしてもこちらの著者の作品は読み応えがありエロも確実にしっかりあるので、思わず何冊かまとめてレンタルしてしまいます。
どの話しもストーリーがしっかりしていて読み易く、面白かったです。やっぱり、ユギさんの作品はどれも素敵だと思います(^-^)
この作者様ですからどれも面白いんですが、特にこれは、という話はないかな。「誰がお前を〜」に出てくる円のバカ息子が最後に出てきますが、これが意外なリバなのが私としては一番のポイントかも。あんな人畜無害そうなオッサンがやんちゃな高校生を黙らせちゃうのはいいよね〜。久しぶりに読み返したのですが、この作者様は歴史が長いのもあってあちこちにスピンオフとか散らばっちゃってるので、読むの大変なのが難点ですよね。しかも短編となると忘れるのも多いからどうにかして…。
作者さん買いです。ユギ先生の描く男性は色っぽいですね。特に社会人モノが好きです!が、今回の表題作は良かった!江藤くんの飄々とした感じだけど、柳くんにむちゃくちゃラブなとことか、柳くんのセクシーさにヤられました。二人のその後も、ずっと続いてく感が嬉しかったです。個人的には、最後のお話で、『我が家は楽し』のスピンオフ?が読めてテンション上がりました。また円ちゃんと内藤くんが見られるとわ!欲を言えば、短編集もいいけど、長いのが読みたいです。
作者さん買いです。どのお話もとっても良かったですが、1番のお気に入りは「青くてゴメン」でした。でも、他も良かったんです、ホントに。できれば、続編も希望です。学生の彼らが成長した姿とか…。カッコよくて艶っぽくて、大好きです。もっと読みたかったと願望を込めて−★です。
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表題作がイイ!ユギさんの作品は何冊か読んできたけど、その中でもこの作品は凄く好き。表題作の他にも上司と部下、部活の先輩、後輩の話し、そして塾の講師と高校生というストーリーも様々な作品が入ってて1冊で丸ごとオイシイ感じになっている。私は表題作が特に気に入って、たまに読み返しているほど。江藤君と柳君の二人で一緒になってとれるバランス感が堪らなくイイ。ユギさんの描くキャラは脇を含めて、本当に魅力的。そして、内容も同級生だったり、社会人だったり、スポーツだったりと幅が広く、カップルもそれぞれが違ったタイプであるのも、読み応え十分と思える要素。加えて、絵も堪らなくイイ。これはもう個人的な好みだけど、温かみを感じる画風、イケメンキャラの抜群の安定感、よくありがちな女の子のような受けの体ではない、しっかりとしたそれでいて色気を感じさせる男の体はもうドツボ過ぎて、読むたびにニヤけてしまう。こういう人物たちが何処かに居そうだな、と想像できる所も◎。読んだあとの満足感がハンパなかったので、星五つ。