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作者様の作品の中では、本作はわかりやすいほうかな。桃田に関してもあらすじ読んでおけばすんなり入ると思います。ただ銀次は最近のBLにはあまり見ない感じのデリカシーのなさ、LGBTQなどは都会の話だろうというタイプで偏見にまみれた言動が酷いので要注意。ここが話のポイントだから仕方ないのかな。BLというほどBLではなく、それぞれが人生を見つめるホームドラマの数場面という印象。個人的には桃田にもっと強く出てほしかったなと思いますが、桃田はまぁこういう人なんだよね…。
1巻で終わりなの?続き話も読みたい!と言うのが読み終わってすぐの今の感想。色々考えさせられた。
登場人物のキャラがみんな濃いです。人生の半ばを過ぎて、価値観もアイデンティティーもガチガチに出来上がったシルバーとピンクの間に流れる空気感がよいアクセントになっています。
私が普段読むblとは違いました。blは色んなジャンルが詰め込められる最強ファンタジーと思って楽しんでいる私ですが、この作品はどちらかと言うと性別、文化、世間の常識などからくる偏見と差別にコメディを折り込んだお話でリアルよりでした。絵柄は青年誌っぽいタッチであまり好みではありませんが、暑苦しい頑固親父の姿とマッチして面白かったです。お父さん(銀次)とお義父さん(桃田さん)の恋愛(?) な感じがあるようなないような。。桃田さんは好きそうな感じはしますが、銀次さんは自分勝手で鈍感そうだし、お話の最後までは目立った進展は無いです。進展して欲しいので、続きでるといいな!最近は今までよりも「ちゃんと」しないといけない、これはこうであるべきという社会と家庭の中で擦り込みこまれた価値観と常識というものに違和感を感じているので、こういう作品を読んだり観たりすると、やっぱりオカシイって認識出来るからこの作品読んで良かった。
性描写一切なし。人間ドラマかな。50過ぎ、一方は65の大人が同居からドキドキするまでのお話です。次巻早く希望します。
その後も見たくなる作品でした。これからどんな愛かは分かりませんが、大きくなってどんどん柔らかい形になっていくのを見てみたいなぁと思いました。BLではあるけれど、家族のお話かも。好きです。
BLだけでなく現代に沿った人間ドラマです。続きあるのかな?
絵に癖がある。銀次さんは本当にデリカシーのない一昔前の人、そして桃田さんもやっぱり一昔前のゲイのイメージ。そこに取って付けたかのような性同一性障害の娘。そんな人たちのホームドラマでしか無いようなのに、なんだか目を離せずに続きを行きたいという気持ちにさせられる。
銀次さんはどこにでもいる昭和日本の親父。うちの父とそっくり。なのに、なんかセクシー。次女がいい味出してます。
たしかにおそらく攻めのおじさん、うざい。身勝手だし。でもそれが昔の田舎のザ・漢って感じでリアル。一方受けと思われるホゲってる側は、精神的に大人で芯が強い。そこの凸凹な感じが魅力的な作品。
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作者様の作品の中では、本作はわかりやすいほうかな。桃田に関してもあらすじ読んでおけばすんなり入ると思います。ただ銀次は最近のBLにはあまり見ない感じのデリカシーのなさ、LGBTQなどは都会の話だろうというタイプで偏見にまみれた言動が酷いので要注意。ここが話のポイントだから仕方ないのかな。BLというほどBLではなく、それぞれが人生を見つめるホームドラマの数場面という印象。個人的には桃田にもっと強く出てほしかったなと思いますが、桃田はまぁこういう人なんだよね…。