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なんだか郷愁を誘う作品でした。原作は2000年に書かれたらしいですが、すごい昔の少女漫画(デ◯◯◯ーとか)を思い出しました。当初は自分を律していたヒロインが、ヒーローからのアプローチに負けて、静かにゆっくりと愛を育んで、信頼仕切ったところに、思いもかけぬヒーローとの因縁があって、というお話。最後、ヒロインが壊れてしまうのが、昔の少女漫画でしたが、そこはHQなので、無事ハッピーエンド。絵は、独特なので好き嫌いあるでしょうが、私にとってはノスタルジックなこの作品にはあっていたかも。星一つマイナスなのは、ヒロインをひき止めようとしたシーンのヒーローの顔が悲しそうに見えなかったので。むしろ秘かに喜んでいるように見えてしまった。もう一つマイナスなのは、ヒーロー母の謎解き前後、もう少し書き込めてたらな、と思ったので。でもページ数を考えると仕方がないのでしょう。ハッピーエンドシーンが削られるよりは。
大好きな作家さんですけど、ヒーローの母親と親族になるのは怖いですね。ヒーローの事も少し倦怠期が来た時に気持ちがついていけるのかなと。
記憶の一部を失っている不動産勤務のヒロインと、不動産を購入しにきたヒーロー。ヒロインの失われた記憶にはヒーローの弟の存在が関係します。また、ヒーロー母の陰湿な印象が強いわりには、あっさりと白状しています。
訳ありのヒーローと過去の記憶を無くしたヒロイン。微妙なのでストーリーでしたが、とても引き込まれました。
長崎先生の画は特徴的ですが、とても綺麗ですね。足先まで丁寧に描かれるので。ヒロインがヒーロー母に嫌みを言われた時、ヒーローがちゃんとかばってくれたのが良かったかな?ヒロインがヒーローを許し、受け入れるまでに時間があったのは珍しいです。直ぐ許してしまうヒロインの多いこと!(笑)。ヒーローのヒロインへの本気さに星ひとつプラスです。
作者さん買いです。しかし、簡単に許しすぎだと思います。犯罪です。その家族と?イヤですね。本当は星2つにしたいのですが、作者さん好きなので、3にします。
ヒーローの愛が本物で、ヒロインを幸せに出来そうでよかった
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なんだか郷愁を誘う作品でした。原作は2000年に書かれたらしいですが、すごい昔の少女漫画(デ◯◯◯ーとか)を思い出しました。当初は自分を律していたヒロインが、ヒーローからのアプローチに負けて、静かにゆっくりと愛を育んで、信頼仕切ったところに、思いもかけぬヒーローとの因縁があって、というお話。最後、ヒロインが壊れてしまうのが、昔の少女漫画でしたが、そこはHQなので、無事ハッピーエンド。絵は、独特なので好き嫌いあるでしょうが、私にとってはノスタルジックなこの作品にはあっていたかも。星一つマイナスなのは、ヒロインをひき止めようとしたシーンのヒーローの顔が悲しそうに見えなかったので。むしろ秘かに喜んでいるように見えてしまった。もう一つマイナスなのは、ヒーロー母の謎解き前後、もう少し書き込めてたらな、と思ったので。でもページ数を考えると仕方がないのでしょう。ハッピーエンドシーンが削られるよりは。