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攻め様、こんなビッチ相手によく頑張ったよ!!君は童貞だから我慢できたけどヤリチンだったら我慢できなかった(吾○先生、どうかお許し下さい(笑))ノンケのじゃない方芸人(白髪)×ゲイの天才肌の芸人(黒髪)でお笑いコンビcpです。先日この作家さんのオメガパンチを読んだばかりで、私的にあちらが神作だったものだから期待し過ぎていたのかも知れないのですが、どうしても私にはこの受けの魅力が分からなかったー(ToT)あとタイトルの発情でオメガバを連想しましたが違いましたね。私はお笑いが大好きで土曜のお昼は吉本新○劇を見て育ち、オレたちひょう○ん族をリアルで知ってる世代なんですが、今の第7世代も微笑ましく見ています。(四千○身とか空気○段とか面白いですよね!)私は商業ではナマモノはいかがなものか?と思う方なので、今作のお仕事描写が余りにもリアル過ぎて実在のショーレースとかお笑い芸人さんとか落語家さんを連想してしまいストーリーに集中出来なかった(。・_・。)絶対この芸人さんだよね!って人は出てこなかったので助かりましたε-(´∀`*)で、もともとお笑い芸人BLそのものをそんなに読んだことはないのですが、お笑いコンビがショーレースを賭けて共に闘ううちに、ってパターンが殆どで、今作もそうです。この作家さんはストーリーテラーなのでうまく萌えやキュンや切なさを入れてくれるかなと思っていたのですが、私的にはちょっと足りなかったかなー。芸人としては腰掛けで、亡くなったモーちゃんや受けの苦労に全く気付かなかった攻めの成長ストーリーではあるのですが、お仕事BLとしての色彩が強すぎたのかな?あと攻めが受けを芸人としてリスペクトしているのは分かるのだけど、そこからどう恋愛感情に発展したのかがやっぱり分かりづらかった。エロは最後の方に本番がありますが、攻めとのエッチより受けとセフレの方のエッチの回数が多いのも私的には残念ポイントでした(ToT)まあね、この攻め様、まだ受けから恋人認定されてないよね(笑)多分この2人はこれからホントの恋人になっていくんだろうなあ。そう考えると、もし続編出るならそちらでは萌えやキュンを感じられたらいいな(^o^)
作者様買いです。え?お笑い? え?こんな出だし? っていう感じのサンプルでしたが、やっぱり先生のお話は本当に良い所をついて来て好きです。読めて良かった。
この作家さんは初読です。思いの外、胸に刺さる内容でした。死んでしまった誰かを思う人達のストーリーって、安易にシリアスになったり同情を誘うものにされたりしがちですが、本作は違います。ふざけつつも、真面目な内容でした。お笑いのネタを作ってきたゲイの松尾と、メンバーではあるが「与えられた役目」しかこなして来なかったノンケの椎葉が、要石のモーちゃん(世話役にしてメンバーのゆるボケ役)を喪って今後の人生を考え始めます。ビッチで誰彼かまわず肉体関係を結んでいる松尾とは対局の、ノンケで童貞な椎葉が「腰かけ芸人」「じゃない方芸人」と言われながらもこれから何をやりたいかを決めて、初めて松尾と向き合うことに。「腰かけ芸人」を初めは内心否定していた椎葉だが、知らなかった松尾とモーの苦労を知って「腰かけ」を自覚していく過程、そこから腹を決めるまで、決めてからの行動は読み返してみるとなかなか爽快です。「ありゃ笑われてんだ、笑わせてんじゃねえ!」とキレる松尾が印象的。悪役は取ってつけた小物で、舞台装置としての役割しかない部分が★5ではない理由です。
作者買いです。業界モノで、しっかりお仕事の話も描かれていて読み応えありました。もちろんエロもしっかり。松尾はみんなに愛されていて罪深い。まほろ師匠の色気にやられました。師匠メインの話が読みたい
本当にストーリー上手いですよね。今回も面白かった。どこにでもあり得るような非日常を感情豊かにBLに仕上げてる作家さんです。
面白いと思うし、松尾くんも椎葉くんも他のキャラも好きだけれど、何かもう一つハネないというか物足りないです。高校の時モーちゃんが誘ったのがなんで椎葉くんだったのかとか気になって仕方がないし、椎葉くんが松尾くんをとろとろにするまで成長したHも見たいし。色々お預け食わされたみたいでもやもやします。もっともっとこの2人が見たいので続編をお願いしたいです!!あと、まほろ師匠の柔らかい空気で攻なのがたまらんので師匠スピンオフも希望です。
作者さん買いです。3人組のお笑いトリオのモーちゃんが亡くなって、残り二人の橋渡しをしてくれる人が居なくなった…もう、そこだけで涙が。松尾のセフレの皆様が理解有る人達ばかりで師匠がとても良い味出してます。
タイトルの語感の良さに惹かれて購入しました。BLという枠を超えて面白かったです!トリオの要だったモーちゃんがもういないのが切ないですが…。今後のコンビの行く末が気になるので、続編出ないかな〜と期待しています。
腰かけ攻と天才受の漫才コンビのBL。しかしモーちゃんの存在で、普通に芸人の青春モノになっている。そのため、エロや甘さもおまけレベル。芸人の世界に詳しい人にはその面でも物足りないかもしれないけど、青春ストーリーを素直に楽しむような作品。
りーるー先生大好きです。これもめっちゃイイ!どうなるの!?頑張れ椎葉くんー!!!と思いながら読みました。ひとつ残念なのは、りーるー先生なので成就したあかつきにはなんだかんだ一転メロっメロで組み敷かれる松尾くんを期待してうずうずしながら読んだのですがアッサリ終わってしまって残念無念。え……?あ、そうか、描きおろしで……?と最後の最後まで諦めずにページをめくったのですが……。不完全燃焼ですぅ。ラブラブ編!というか自分で思っていたより振り回されちゃう松尾くん編下さーい!!賞レースもっと見たい。まだまだ読みたいよぉ。
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攻め様、こんなビッチ相手によく頑張ったよ!!君は童貞だから我慢できたけどヤリチンだったら我慢できなかった(吾○先生、どうかお許し下さい(笑))ノンケのじゃない方芸人(白髪)×ゲイの天才肌の芸人(黒髪)でお笑いコンビcpです。先日この作家さんのオメガパンチを読んだばかりで、私的にあちらが神作だったものだから期待し過ぎていたのかも知れないのですが、どうしても私にはこの受けの魅力が分からなかったー(ToT)あとタイトルの発情でオメガバを連想しましたが違いましたね。私はお笑いが大好きで土曜のお昼は吉本新○劇を見て育ち、オレたちひょう○ん族をリアルで知ってる世代なんですが、今の第7世代も微笑ましく見ています。(四千○身とか空気○段とか面白いですよね!)私は商業ではナマモノはいかがなものか?と思う方なので、今作のお仕事描写が余りにもリアル過ぎて実在のショーレースとかお笑い芸人さんとか落語家さんを連想してしまいストーリーに集中出来なかった(。・_・。)絶対この芸人さんだよね!って人は出てこなかったので助かりましたε-(´∀`*)で、もともとお笑い芸人BLそのものをそんなに読んだことはないのですが、お笑いコンビがショーレースを賭けて共に闘ううちに、ってパターンが殆どで、今作もそうです。この作家さんはストーリーテラーなのでうまく萌えやキュンや切なさを入れてくれるかなと思っていたのですが、私的にはちょっと足りなかったかなー。芸人としては腰掛けで、亡くなったモーちゃんや受けの苦労に全く気付かなかった攻めの成長ストーリーではあるのですが、お仕事BLとしての色彩が強すぎたのかな?あと攻めが受けを芸人としてリスペクトしているのは分かるのだけど、そこからどう恋愛感情に発展したのかがやっぱり分かりづらかった。エロは最後の方に本番がありますが、攻めとのエッチより受けとセフレの方のエッチの回数が多いのも私的には残念ポイントでした(ToT)まあね、この攻め様、まだ受けから恋人認定されてないよね(笑)多分この2人はこれからホントの恋人になっていくんだろうなあ。そう考えると、もし続編出るならそちらでは萌えやキュンを感じられたらいいな(^o^)