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読み始めは和臣の奇行の謎に興味が沸き、読み進めていくうちに圭太との関係が可愛らしくてどんどん引き込まれていきました。二人のバランスがとても良く、面白く読めました。
海野先生のオリジナリティには毎回感心してしまう。設定の生かし方が素晴らしいと思う。今作は触れる物全ての残留思念が流れ込んでくる攻め様×絶縁体みたいな体質の受け様。これによりいつも手を繋いで移動したり、食事を手ずから食べさせてもらう状況が必然になる。要は常にイチャイチャしてるように見える2人が出来上がるワケです。なので多少好みから外れるキャラであっても読ませます。今作も楽しませて頂きました。
作者買いです。異能の相殺とは面白かったです。ただ、片方が正常化したからこれからは、電化製品が壊れる機会が増えるのでしょうね。
和臣様の苦労や聞きたくなかったり見たくないものが再現なく入ってくるのは苦痛すぎますね。物質からも人からもって何もできなくなっちゃいます。圭太くんと出会えてよかった、素直でかわいいしまっすぐ尽してくれたらきっとかわいいですよね。作者さんの送品も好きですが絵も好きな先生からでどちらも楽しめました。Hは1回きりですし可愛らしい2人が初々しいのでよかったです。どこで好きになったのか後半エピソードが語られますが最初の部分ではわかりのくいかもしれません。当て馬はいなくて特にいじわる設定もあろません、お祖母様が見合いを持ってくることくらいでしょうかwww 一気に読めちゃいました。
最初から最後まで幸せなお話でした〜。主人の特異体質を自分の特異体質で無効にしちゃう、という大正浪漫的な雰囲気とは少し異質な感じはしますが、それはそれで面白かったです。圭太が真っ直ぐでイイコです(^-^)
あっさり過ぎたので、レンタルがあればよかったな。
作者買いしました。透視能力の攻めと、電気体質の受けの話。さくっとあっさり読めました。もう少しクセが欲しかったです。
大正という文字に飛びついてしまったのですが、正解でした。面白かったです!前半は、和臣や寺内の言動に対して圭太と共に「???」状態で読んでいましたが、事情を明かされた途端、なるほどな!!!と物凄く納得というか、理解しやすかったです。なんというか…『残留思念』の一言で瞬時にエ○ジを思い出し、ひとりでめちゃくちゃ納得してしまったというか…(世代がバレる。これだけでわかる人にはわかると思います)それまでも、くどくない程度に描写が丁寧なので情景を想像しやすかったですが、秘密が明るみになってからは和臣の苦しむ様や、その時の彼の脳内情景まで想像できて、より話に入り込めました。受の圭太は前向きで、ひたむきで、素直。使用人という立場に対しても必要以上に卑屈にならないし「食べていれば万事なんとかなる」的な言葉にはなんとなく救われる思いでした。最初こそ事務的というか正に主と使用人の立ち位置的な接し方のみですが、事情が事情なだけに常に接触はしてるし、和臣は雛鳥みたいだし、なんだか可愛らしかったです。これまでやってこなかった『表情や仕草から他人の心情を想像する』行為を、不慣れながら手探りで圭太に対し実行する姿が微笑ましかった。肩書きも家柄もよろしい二十五歳男子がこれをしてるのか…と思うと尚更(笑) 中盤に出てきた男の子は当て馬かと思いきやまったく違うし、お祖母様と一戦交えることもなく。大前提として、和臣には圭太が必要不可欠という事情があるのと、圭太本人に離れるという発想がないので、安心して読めます。欲を言えばせっかくの大正設定なので、洋装だけじゃなく大正モダン〜なふたりも見たかったです。
受が攻の世話係に任命されるまでの流れは良かったのですが、攻と受が恋愛に発展するには無理矢理かつ不自然で、唐突感が否めません。もっと恋愛に発展する事件か何かがあれば、もっと自然で面白かったように思います。最終的にはヒッピーエンドなのですが、後半の受と攻の恋愛発展話は取ってつけたようで、全く楽しめませんでした。
良かったです。王道といえば王道なのかな。でも、こういった特異体質の内容は想像してなかったです。あらすじとしては、血筋で心身ともに傷だらけで頑になってしまった主の和臣が、純粋で健気だけど明るく活発な使用人の圭太に心を開いて傾いていくストーリー。和臣が圭太に癒されて、表情が出てくる様も表現されていて良かった。この2人はお互い支え合ってこの先も大切にし合うんだろうなぁ笑。と顔がほころんで読み終わりました。
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読み始めは和臣の奇行の謎に興味が沸き、読み進めていくうちに圭太との関係が可愛らしくてどんどん引き込まれていきました。二人のバランスがとても良く、面白く読めました。