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ほのぼののんびり読めました。でもファンタジー要素&しっかりしたストーリーって感じで、大満足です。
のほほんとしているって言うのはぴったりですね!ハピエンだし見ていてほっこりします!
サラッと読めました。途中で視点が変わりますが、それ程気にならないかも。いろんな出来事の表層を撫でた感じなのが少しもったいない気もしたり。でも、その分ふんわり優しいお話になってるのかもしれません。
他の方も書かれていたように、さらっと読める話。銀狼獣人の攻めくんと半獣人の主人公が出会って、少しもだついて、番になる。当て馬も出てくるけれど、基本的には二人がそれぞれ自分の事情でぐるぐるしてるだけなので、読み終わって感じるのは卑近な内容だったな…ってことだけでした。どちらかと言うと、主人公カプより、波田さん×葛くん(自称攻めくんの番)の方が気になります。葛くんのボディガード兼側付きである波田さんの、囲い込むような絡め取るような愛し方。葛くんが気づく頃には、もう逃げられなくなってるような愛し方が病んでてイイ。あと、個人的には鳥海さんの方が主人公のお相手には良かったのでは…という思いが拭えない。主人公は気づいてないみたいだけど、攻めくんが主人公の店に関わって来るまでは、鳥海さんがそれとなく主人公とお店を守ってたよね?自分の能力に無自覚で無防備だった主人公を、さりげなくフォローしてたように感じるのですが。たとえ攻めくんが主人公の番相手だったとしても、この世界にはそこまでの強制力は無いみたいだし(他よりも相性が良い、という程度)、自分だったら鳥海さんを選んだのになぁ。それと、番って同性&異種族(狼と狐)でも良いんですね。番の儀式みたいなのがあるのかとか、子どもって出来るのかとか、そういう事が何にも書かれてなかったからちょっと残念。世界観に浸りきれませんでした。電子限定のおまけも、主人公の亡き母の出自(結局この場では特定されないまま)と、新たな能力のことだけだったのでそれも残念。エチはそれなり。キスは、必要に迫られて…な部分もあって描写が多めです。挿絵は綺麗ですが、主人公がアラサーには見えず(特にエチシーン)…違和感でした。
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ほのぼののんびり読めました。でもファンタジー要素&しっかりしたストーリーって感じで、大満足です。