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葬儀屋さんがテーマの話に興味がありいくつか読んでいたのですが、納棺師がテーマの話はこれが初めてです。面接のシーンで周りの人達はどう思っているか?と言う質問がありましたが、私も娘に同じように言われても賛成するし応援します。一昨年、祖母の家族葬をしました。訳あって、夫が喪主だったのですが、喪主をするには若く世間知らずな私たちを支え、たくさんのアドバイスをくださった葬儀屋さんには、感謝してもしきれません。葬儀屋さんのことを思い出しつつ読み進めたいと思います。
同業者として、胸にささる内容でした。あまり表に出ることのない仕事ですが、多くの方に読まれますように。改めてエールを送ります。
納棺師さんが使う言葉、心遣いに温かい気持ちになりました。こんな風に送られるなら、安心出来るなと感じました。後半は納棺師さんの話しと言うより、働く女性の生き方のお話しかなーって感じて星をマイナス1しました。お仕事の話しをもっと読みたかったです。
ストーリーと絵柄が相反するところが、なんとも言えない面白みを感じさせてくれていると思います。
納棺師になることを死者に関わる仕事は不浄だと反対する家族がいるということだけれど、そういう人たちも医者や看護婦になるというなら反対しないんだろうなあ。
作者様のお優しい人柄と感性が伝わってきます。人生の最後に出会う人間だからと、どの方の生き方にも敬意をもたれているのが素晴らしいです。身近な大切な人達の最後に出会った納棺師の方々がこんな風に思っていてくださったのなら、遺された人間としてもホッとできる気がします。
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葬儀屋さんがテーマの話に興味がありいくつか読んでいたのですが、納棺師がテーマの話はこれが初めてです。面接のシーンで周りの人達はどう思っているか?と言う質問がありましたが、私も娘に同じように言われても賛成するし応援します。一昨年、祖母の家族葬をしました。訳あって、夫が喪主だったのですが、喪主をするには若く世間知らずな私たちを支え、たくさんのアドバイスをくださった葬儀屋さんには、感謝してもしきれません。葬儀屋さんのことを思い出しつつ読み進めたいと思います。