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コメディだけでなく、ホラーや推理、SFに恋愛にと幅広いジャンルが楽しめる。強力な立場と天才的な頭脳、人間離れした運動神経で周り(特にバンコランやタマネギ武官たち)をめちゃめちゃに引っかき回すパタリロが面白い。王族に生まれて子供のうちから親族に命を狙われたり、父との死別、国王としての責任など、正直大人でも「やってられんわ〜っ!!」てなる境遇のオンパレードだろうに、普段は権力を乱用していたずらしつつ、いざという時には責任感を発揮する姿に感動する。育った環境や頭脳からか、普段は子供らしからぬシビアな突っ込みを入れるのに、本当に助けを求める相手にはいつもの損得勘定抜きで援助するギャップがいい。時に行き過ぎのようにも取れるギャグも、根底に人間に対する愛情が感じられて安心して読める(子供に勧められるかは別だが)。長く愛される作品なのにも納得。文庫版100巻目指して、これからもずっと続いてほしい。
昔懐かしい漫画。翔んで埼玉から、思い出して、購入しました。今読んでも面白く、改めて昔の漫画家の凄さをおもいしりました。
幼い頃、本棚に置いてあり、怖いくらいに怪しい雰囲気を醸し出していて、読むのを躊躇ってました。大人になって、あの怪しい雰囲気がよく理解出来ました(笑)
パタリロは私が子供の頃に大人気だった作品ですが、いまでも根強いファンがたくさんいますね。ものすごい話数の中で気に入っているのがタイムワープ編です。なので全巻揃えるのは大変なのでタイムワープ編がはいっているこの巻を購入しました。時々無性に読みたくなる作品です。
こんなに笑えるまんがだと思わなかった笑もっとダークな話ばっかりな作品だと思ってたら全然ギャグで読んだらはまってしまった
まだお子様であった頃の昔。友人Aが好きで・好きで。学校のクラスの内輪の学芸会的な催しで「正調・ククロビン音頭」を歌って踊った事を鮮明に覚えています〜www アニメでは、パタリロが白石冬美様、マライヒが藤田淑子様、その他まさに「名声優てんこ盛り」状態であった事も、また記憶に五寸釘的に突き刺さっておりますし!!(いやあれは絶対に、プライムとかで復活して再放送してもらいたい!! 映画版だけでなくてっ!!!)いやもぉ、これはまさに「お笑い、もといギャグ漫画の殿堂」に堂々と、かつ燦然と輝いていると言っても過言では無いと思われます。いつの間にやら本編100巻到達しよってるし、別作品で相変わらず作者様は家族愛満ちすぎてダダ漏れ状態にクラシックバレエ舞っておられるし。・・・流石は魔夜センセ、「ミーちゃん××歳!!」と叫び続けて幾星霜。幾久しく、日本妖怪人物伝に名を連ねるまでに至っていただきたいものです(水木先生や荒俣先生に続く?)。とりあえずまぁ、紙作品で今から購入するのは物理的にも辛い(というより家の床が抜けかねない)という人は、やはり電子版です♪ ちなみにお財布も辛いという自分なぞは、現在「アスタロト様御出馬編」セレクトで購入させていただいております!(でもアフロ&プラズマXも好きなんですよ♪♪♪)まぁ、そんなこんなにヨリドリミドリ的な楽しみ方が出来るのも、巻数的になんとなく一世紀迎えた感アリアリな御長寿漫画の楽しみ方、という事かもしれませんね^^b<まぁ、ギャグに飢えた人には、まずお試しでノリがそるか否かの丁半バッタを観察してみて、良さげでしたらロシアンルーレット的に「この巻♪」と楽しんでみるのも良いのでは無いかと思いますよん♪♪♪
古典名作な、有名な作品のため知ってました。100円レンタルで読みました。やっぱり名作はすごい!!色褪せないですね。
懐かしい。昔テレビでやっていて、当時楽しみに見ていた記憶が。漫画本の方は読んだ事無かったので、レンタルで読めて良かった。また。48時間レンタルなので、安く済んだのなお良かった。
名作と名高いfrymetothemoonが入っています。舞台化もされました。いつもは元気なパタリロも一途な想いを受けてこちらまで泣ける展開になってます。
こどもの頃、テレビアニメでみていたパタリロ!。ほとんど意味をわからず、マライヒは女の子と思って観ていましたが、優美でちょっとエッチでドキドキする世界観は大人になって原作を読んでもやっぱり素敵でした。今観たらきわどいシーンもあってビックリしますが完成度が高くて素晴らしいストーリです。
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コメディだけでなく、ホラーや推理、SFに恋愛にと幅広いジャンルが楽しめる。強力な立場と天才的な頭脳、人間離れした運動神経で周り(特にバンコランやタマネギ武官たち)をめちゃめちゃに引っかき回すパタリロが面白い。王族に生まれて子供のうちから親族に命を狙われたり、父との死別、国王としての責任など、正直大人でも「やってられんわ〜っ!!」てなる境遇のオンパレードだろうに、普段は権力を乱用していたずらしつつ、いざという時には責任感を発揮する姿に感動する。育った環境や頭脳からか、普段は子供らしからぬシビアな突っ込みを入れるのに、本当に助けを求める相手にはいつもの損得勘定抜きで援助するギャップがいい。時に行き過ぎのようにも取れるギャグも、根底に人間に対する愛情が感じられて安心して読める(子供に勧められるかは別だが)。長く愛される作品なのにも納得。文庫版100巻目指して、これからもずっと続いてほしい。