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男の嫉妬は根が深い。。自分をだまして積み重ねたものをいっきにひっくり返してブチ壊してしまうおげれつ節が本作でも炸裂。才能への嫉妬がクローズアップされたぶん、読んでてしんどくなっちゃって恋するきもちへの移り変わりについていけなくなってしまった。キュンに届かない。。というわけでわたしとしてはキツい一冊でしたが、これもまたすんげー高評価になるんだろうなというのは納得できます。
私がこうゆう業界にいるからこそリアルな目で見てしまい、こういったケースはほぼほぼ泥沼。もしくは業界辞めて戻ってこないパターンか、闇深い展開がほぼほぼ…。上手くいくパターンが稀過ぎて純粋な目で見れませんでした…。こういった感想は働く環境によって変わると思いますが、ネガティブな話題は広がりやすく女性の場合共感し合う事が多いので、人によっては不快感半端ないかもです…。そのうちの一人かと思うと、、、なんだか申し訳ない気持ちで凄く悲しくなりました。
流石としか言いようがないくらい内容が詰まっておりました。え、まだ50ページしか進んでないの!?ってくらい展開のリズムもスピードも素晴らしかったです。一冊まるまる表題作のみ。最後のページに特設サイトの案内まである手のこりよう。漫画の内容とリンクされたキャラのブログなどがあり、それを読んでまたニヤニヤ。私もアニメ会社ゲーム会社と勤めた経験があるので、終始主人公に感情移入しまくりでした。この作者様の作品は発売前からワクワクさせてくださいますが、今回は遊びも沢山あっていつも以上に楽しめるものでした!欲を言うなら2人のラブラブがもっと見たいです!!おげれつ先生ぜひお願いいたします…!
基本的には今回も恋愛部分は引き込まれました。 ただ、嫉妬に狂う三咲の感情の着地が腑に落ちませんでした。 自分も凡人側なので三咲の気持ちが痛いほど分かるのですが、あれだけ遮断してまで離れたゲームの世界に要とコンビニで再会しただけで戻ってしまうかなと疑問に思ってしまいました。もちろん恋が凌駕した訳ですが、それはそれでしょとw しかも要の「今の三咲じゃ入れないよ」って笑顔で言われたら、コーヒーまたぶっかけたくなりませんか?やっぱり上から目線かよと、拗らせ脳ならば思いますね普通にw しかも要ってただスキスキって一途なだけで言うほど三咲に執着してないような。。。 拒絶されてもそのままだし、「仕事辞められるのか」って言われても何も言わないし辞める気ないし。しかもその後女連れてコンビニで再会しても仕事辞めたんだって思っただけかよ!と。正直、三咲の気持ちにあんまり向き合ってないですね。要はスキしか言ってない。全部三咲がひとりで解決して、健気ですよwBLなので結末は決まってるのですが、全部恋愛が悩みを吹き飛ばしてしまうさ的な展開だと、せっかくのおげれつさんの作品がもったいない。もっと人間の葛藤と折り合いの付け方を丁寧に描いて欲しいなと感じました。 三咲目線だったので終始要にイラつきましたが、幸せになってほしいなと願ってやみません。
対等でいたいという受けのめんどくささ。でもそれがすごく等身大で、人間らしくて。苦しみが伝わってくるようでした。心情描写がリアル。攻めの恋愛に不馴れな感じもリアル。
評価を見て期待して買いましたが、そこまで?という感想でした。受の嫉妬や葛藤を描きたかったのは分かるのですが、その割に解決する段階になるとあまりにあっさりすんなりとことが進む印象です。今まで悩んでたのはなんだったの?そんなあっさり解決するもの?という。あれだけ長いページをかけてモダモダした割に、乗り越えた時の納得感や感動が薄い。一言で言えば冗長です。短編ならそのくらいの内容でいいのでしょうが、ページ数の割には内容が薄く感じました。画力の高さでなんとか画面をもたせた感じです。専門用語は読み飛ばせばそこまで気になりませんが、その専門用語の羅列は必ずしも必要なのか、疑問です。キャラクターは専門家なので確かに現実では専門用語を話すでしょうが、あくまで漫画ですので、そこはもう少し読み手に配慮した表現も可能だったのではないか?と思います。
要ーーー!!!好きー!もうこの作品で何が好きって攻めの一途さが好きすぎる。めちゃくちゃ健気…泣けるレベル。受けは付き合い始めたあたりは自分ばっかりであまり好きじゃなかったけど(プライドと嫉妬ばかりで)会社辞めて一度リセットしたあたりからどんどん自分に素直な子になって、まあ要が好きなミサキってこれなんだろうなあ…と。同じ業界で同級生で同じ男ってなったら好き嫌いの中にもいろいろ複雑なぐちゃぐちゃした感情って絶対生まれちゃうよね、ミサキの複雑な男心もわかる。ミサキが一度要ふって逆に二人の関係がはっきりしたのがなによりよかったー!同棲するラブラブなふたりもっと見たかったなあ。レビュー通り読みごたえがある大満足な作品でした。
これは才能への嫉妬がメインなので、恋愛ドロドロではなく、人間としての成長が問われる作品。
人を好きになるってことがいかに込み入った感情のもとにあるのか、描ききられていて感動しました。
作者買いです。内容もさすがおげれつ先生なだけあって作り込まれてますが専門用語が多くてちょいちょい??になりました。あと、なぜか世界観にはまらず今回はあんまりで読み返す事はないかな。
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男の嫉妬は根が深い。。自分をだまして積み重ねたものをいっきにひっくり返してブチ壊してしまうおげれつ節が本作でも炸裂。才能への嫉妬がクローズアップされたぶん、読んでてしんどくなっちゃって恋するきもちへの移り変わりについていけなくなってしまった。キュンに届かない。。というわけでわたしとしてはキツい一冊でしたが、これもまたすんげー高評価になるんだろうなというのは納得できます。