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まだ途中までしか読めていませんが、主人公が夫を殺してまで妾になったというのに共感できないという感想がチラホラあって少し笑いました。時代が時代だし、わたしとしては特に気になりません。何が何でものし上がろうという野心家の話として読んでますので、そういう意味では面白いと思います。各妾も個々に面白い人間が集まったなあという印象ですし、その中でも正妻が群を抜いて面白い人だとも思います。女ってこんなものだろうとも思います。正門の旦那は世の中に存在しているあらゆる種類の女を総なめする気か、とさえ思いました。いがみ合い、ギャースカやっているけど、一歩引いてみたらみんなのお慕いしている旦那様こそが不満の元凶なのになあ、と思うと、昔から人間って変わってないんだなあとさえ思います。ただ、まあ、第6夫人だけは、個人的にちょっとというか、この女完全にアスペだなぁと思って読んでますが、毎度頭にきます(笑)昔からアスペっていたのかな、と。主人公は回を追うごとに丸くなってしまっている気がして、そこもなんだか惜しい気もしますが、それも含めて面白いと思いました。
更新がいつも楽しみでもあり、物足りなくもあります。物足りないと思う理由はただひとつ。瓶児、早くs(自主規制)もーっ、あんのバカ女が再起不能なぐらいひどい目にあえばいいのにと念じずにはいれません。えぇ、そりゃぁ金蓮だって人殺しだし残虐だし性格悪いのを主人公補正で潔い人情のあるかっこいい毒女になってて、それが分かってても私は金蓮贔屓なのです。彼女のスッキリする展開を毎回心待ちにしているのです。だからバカ女がのうのうとしているだけで腹がたつ!(まぁ、それがこの作品の醍醐味?なのだとは思いますけれど)いっそ死なないでいいから、どっかの気味悪い下男のペットにでもされたらいい。いやもう家畜以下希望。ご本人もそれはそれでお幸せなんじゃないかな。そろそろ読むのに疲れてしまう前に、早く瓶児をどこかへやって欲しいです。 金蓮には死を迎えるその瞬間までスカッと豪快に悪く潔く(バカ)旦那様に愛されて欲しいです。そして、最後にどうか幸せになって欲しいのは大奥様。はぁ、そろそろ決着つけてほしい。疲れ気味なのでマイナス1
面白くて好きだけど、途中からページ数が少なくなっていく。。。
しかし、登場人物全員悪党という、珍しい作品だと思いました。確かにタダ読みさせるところが微妙で、続きが読みたくなって何巻か有料で読んだけれど、28巻を読み終えた後の気分の悪さ…主要キャラの極悪さはもちろん、地味な第2、第3、第4夫人たちのキャラの悪さと意地悪さに時間とお金を無駄にした、という感じがしました。しかしソウキンの運命が意外な展開で終わったあたり、もしかしたらリベンジしてくれるかな?。西門家の全員をぎゃふんと言わせてほしい、と少し期待しています。
初めて読む作家さんでしたがとても面白くて一気に読めます、本当に面白い!中国の習慣やその他もろもろよくわかっていない私でもこの作者さんのストーリーセンスによってわかりやすく頭に入ってきますこの手の歴史ものにありがちなうっとうしい解説などなしに、気が付かないうちにこの時代と世俗のことを理解させ物語に沿わせる力量が素晴らしい!!キャラクターも書き分けがしっかりされていて戸惑いがありません原本の物語に多少の解釈を入れていますが、グイグイ引き込まれます主人公金蓮を始め沢山の悪女が出てきましたが中でも私が一番引き込まれたのは瓶児という6奥様いわゆるサイコパス系?(笑)可憐でおっとりして何も悪意はないのですが人間らしい気持ちを全く持ち合わせていません。このタイプの悪女(敵役)は新しい!そして「あーいるいる!こういうわけわかんない女ー!」と思うと同時に心理描写が物凄い説得力!この世界で一番怖いのはこういう悪人かも!エロス、残酷、哀惜、愛憎とてんこ盛りですがタイミングとバランスが良く不思議と読後爽やか!きらびやかな夢物語なのに理論的で飽きさせません。個人的には動物好きな金蓮可愛い〜って思いました(妖艶な悪女なのにギャップ萌え)20巻以上超えますがレンタルなら1冊100円お得です!続きがとても楽しみです。
18歳未満お断り7歳の夢の中の娘達がメチャ可愛い
人殺しの描写はイヤなんですけど日本の大奥とはまた違った女同志のドロドロ具合がたまりません。金蓮はエロくて頭が良く正義感が強い。でも怒らせたら、怖いですね。物語も1つ1つしっかりしてて何回も泣いたこともあります。ずぅ〜っと続いて欲しいです。いつも続編を楽しみにしています。
悪女でありながらも情にもろい、人間味あふれる主人公がたまらなく魅力的です。中国古典でこの本だけは手をだしていませんでしたが損していました。原作も読んでみたいです。踏まれても踏まれてもしぶとく生き残って己の才覚で華を咲かせる彼女は賛否両論あるでしょうが私は素晴らしいと思いました。ある程度幸せになってからの彼女は侍女や不幸な女性、孤児に優しいので本来は優しい女性なのでしょう。
痛快娯楽大作。エロティックですし、グロテスクな表現もありますが、古典ならではの底力が感じられ、ストーリーの流れのなかで個々のエピソードに違和感がありません。時代背景を考慮すれば、昼の帯ドラマよりよほど確かなリアリティすら感じられます。キャラクターにも独特の魅力があって、飽きさせません。おすすめです。
毎回毎回とんでもないキャラが登場して話を盛り上げてくれます。飽きることはありません。嫉妬、怨念、権謀術数とドロドロ満載ですが、中には心打たれる純愛もありました。題名の金は金蓮、瓶は瓶児、梅は春梅とのことだけれど、春梅は影が薄いな〜なぜ題名に?と思っていたら、後半からすごい展開が待ってました。春梅の話も面白くて特にお気に入りです。表紙をはじめ人物画がとても美しく、特に花や衣服、調度品の美しさが目を楽しませてくれます。
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まだ途中までしか読めていませんが、主人公が夫を殺してまで妾になったというのに共感できないという感想がチラホラあって少し笑いました。時代が時代だし、わたしとしては特に気になりません。何が何でものし上がろうという野心家の話として読んでますので、そういう意味では面白いと思います。各妾も個々に面白い人間が集まったなあという印象ですし、その中でも正妻が群を抜いて面白い人だとも思います。女ってこんなものだろうとも思います。正門の旦那は世の中に存在しているあらゆる種類の女を総なめする気か、とさえ思いました。いがみ合い、ギャースカやっているけど、一歩引いてみたらみんなのお慕いしている旦那様こそが不満の元凶なのになあ、と思うと、昔から人間って変わってないんだなあとさえ思います。ただ、まあ、第6夫人だけは、個人的にちょっとというか、この女完全にアスペだなぁと思って読んでますが、毎度頭にきます(笑)昔からアスペっていたのかな、と。主人公は回を追うごとに丸くなってしまっている気がして、そこもなんだか惜しい気もしますが、それも含めて面白いと思いました。