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望月先生、『分別と多感』もコミック化されていたんですね。でも邦題の『薔薇の恋 百合の恋』って何なんでしょうか? 1995年の映画版の邦題も『いつか晴れた日に』だったし、日本では原題も『分別と多感』の邦題も今一つ尊重されていないなあ。それはさておき、コミック版の内容ですが、あの原作の分量をこのページ数でまとめるのはやはり厳しかったですね。読んでいて面白くはあったのですが、結局あらすじの紹介で終わったな、という印象です。個人的には原作の登場キャラの中ではルーシーが一番好き(と言うか、何だか憎めない人)なんですが、このコミック版だと何しに出てきたのかよく解らないキャラになっていたのが残念でした。せめて2巻物だったらなあ。
如何にも欧米らしい重厚な世界観ながら、シンプルにまとめてくれたお陰で日本人にも判り易かった。全体的に色気に欠けるのが珠に瑕。しかしその分姉妹それぞれの品格と、絆の強さに胸打たれる
ハーレクインロマンにしては、可もなく不可もなくでした。物語じたいが少し分かりにくいところもあり、あまり好みでは、なかった。
独特な絵なのでどうしようかと思いましたが、興味が有ったので取り敢えず購入しました。姉妹の恋が平行して進むためどっちにも感情移入が出来なくてあまり好みでは無かったです。
望月先生買いです。さらに高慢と偏見のジェイン・オースティン先生の作品ということで読むのを楽しみにしておりましたが、やはりハズレなしでした。さまざまな人間模様が複雑に絡み合うなか、姉妹の恋物語がハラハラしながらすすんでいきます。先生の作品は登場人物たちの造形や表情もうっとりするほど素敵なんですよね。そのうえ、細部まで描きこまれた英国の風景や調度品でトリップしたような気持ちになります。正反対の姉妹の幸せの行方が気になりましたが、納得の結果で良かったです。
絵がヒストリカルに合っていて素敵です。貴族社会のドロドロした物と純粋に愛する人と結ばれたいと言うヒロイン達の虐げられた立場が切ないです。
ウーン、ストーリーがやたらごちゃごちゃしていてなんか分かりづらい作品ですね。期待して読んだ分ちょっとガッカリです。
登場人物が多くて、ちょっと散漫になる印象だけど、オースティンらしいストーリー
薔薇の恋の方ばかり描かれていて、百合の恋はおいてけぼり。家族構成もよくわからなかったな〜。姉ヒロインと彼女のヒーローは親戚なのかな?妹ヒロインの変わり身の速さも、ページ数の問題だろうけど…。
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望月先生、『分別と多感』もコミック化されていたんですね。でも邦題の『薔薇の恋 百合の恋』って何なんでしょうか? 1995年の映画版の邦題も『いつか晴れた日に』だったし、日本では原題も『分別と多感』の邦題も今一つ尊重されていないなあ。それはさておき、コミック版の内容ですが、あの原作の分量をこのページ数でまとめるのはやはり厳しかったですね。読んでいて面白くはあったのですが、結局あらすじの紹介で終わったな、という印象です。個人的には原作の登場キャラの中ではルーシーが一番好き(と言うか、何だか憎めない人)なんですが、このコミック版だと何しに出てきたのかよく解らないキャラになっていたのが残念でした。せめて2巻物だったらなあ。