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面白かったー。41歳からの脱サラ!ニートが流行っている今風なキャッチーなタイトルですが、実際は、人生1度しかないんだから、自分の望みを叶えたいって王道物語。ちゃんと正社員で社会経験をきちんと積んだ人。 夢を叶えるために、細かい戦略立ててるとこなぞ、さすがは41年の人生経験積んだ大人です。自分の生活支える収入が確保されない生活は、不安と恐怖でやりたいことだって、やりたいようにできないのが普通だと思います。成功したと確信できるまでの不安や恐怖がわかりやすく描かれていて共感できました。十日先生の人生は、やりたいことをやるのに、始めるのに、歳なんか関係ないんだと、あらゆる年代の夢追い人へのエールになるエッセイだと思います。
レンタルから無期限に変更しました。漫画家志望の人を意識してかかれたものだとありましたが、どんな人でも人生をどう生きるか悩むものです。作者の経験を体感できて面白かったし、考えさせられます。やらなきゃ道は開かれない。チャレンジするにしても中途半端にして逃げていてはダメ。ぐさっとくる言葉が沢山ありました。人生に迷うとき、時々見返せるよう無期限にしました。作者は何度も夢見て失敗し、それでも果敢に挑戦したことで、地道に知力体力気力を身に付けてなるべくして漫画家になったのだと感じました。リアル少年漫画の主人公ですよね。少年じゃないけど(笑)昨今、味気ない表面的な作品が多くて食傷気味だったのですが、王様ランキングはちゃんと魅力が際立っていた理由が分かりました。
王様ランキングが好きで、気になっていたので買いました。筆者と同世代なので、アナログとデジタルの移り変わりなど共感することが多かった。マーケティングの経験を生かして、戦略を立ててストーリーも考え、困難のたびに調べて計画し、トライアンドエラーを繰り返す。「バズる」というと、偶発的なラッキーというイメージがありましたが、本人の努力で種まきし続けた結果だと思わされます。それにコンテンツが面白くなきゃ、読まれないし誰かが勧めることもないから、面白いという本質を獲得しているのは本人の能力と努力。何事も経験、そして好きなことは諦めずに続けること、懸命に考えること。その大切さを改めて学びました。
多くのマンガ家を目指す人はもちろん、絵で食べていきたい人にも読んでいただきたい1冊です。ネタバレですが、作者はデビュー時にシビアに、「数字で判断される世界」で生きていくには(漫画家として単行本を出し続ける環境を作るには)どうすれば良いのだろうか、と考え、最初に単行本化依頼のあった会社をお断りして、次にバズって波が乗った時に(売り出すには絶好のチャンスの時に)、「別の声をかけてくれた会社から単行本化」という選択をしています。本書は「王様ランキング」の作者の漫画家になるまで、という物語(体験談)ですが、最後の方(最後2話くらい?)に、漫画家としてやっていけるには(多くの読者に売り出すにはどうすれば?)と考えて実行に移す部分がさらっとですが書かれています。多くの人はイメージとしての「夢を追い続ける」「努力する」等のふわっとした部分にしか興味を持ちませんが、本当に勉強したいのなら、こういう選択(考えて行動すること)が大切だよね、と難しくなく簡単に理解できる内容となっています。このような読みやすいマンガになっているのは、ひとえに作者の「多くの人にエールを送りたい」という想いが強いからでしょうね。個人的に、絵が雑なのが残念で−1の☆4という評価です。(王様ランキング並の、丁寧にがんばった絵なら、☆5入れてました。)
よく広告で出てきて気になっていた漫画「王様ランキング」。その裏話が分かって面白かったと同時に、読んだらやる気が出てきた。48時間で借りたけど無期限にしよう……挑戦に年齢は関係ないと思える作品でした。
面白かった!でも編集さんとのやり取りのエピソードが一番良かったのはやはり作家には別の視点が必要な気がする
雑に見える絵なんだけど不思議と違和感無く入れ込めました。ストーリーが真実を基にしているからですかね。成功談は熱いものがあります。僕も頑張ろう。
努力しないと話にならない、その上で、挫けても繋げていく生命力はさすが。遠回りしてきたようで、ウェブマーケティング的なことをしっかり経験してこられたことが、伝わる作品作りに欠かせなかったのだなと。押し付けではなく、喜ばせること!どんな夢にも共通することかもしれません。
王様ランキングにハマっているので、気になってレンタルしました。王様ランキングという素晴らしい漫画が出来るまでの、作者さんのストーリーに胸を打たれました。漫画家志望の方にも、夢を叶える途中にいる方にも、勇気をくれる温かいエッセイだと思いました!
すごくためになりました。40歳すぎてアニメにまでいくなんて夢ありますね。読んでいてすごく励まされました。毎朝この漫画を読んで自分を元気付けてます。共感できるところもすごくあります。それに売れた理由もわかりました。いろいろ経験している作者も若いころと比べて覚悟が変わったのではないでしょうか。
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面白かったー。41歳からの脱サラ!ニートが流行っている今風なキャッチーなタイトルですが、実際は、人生1度しかないんだから、自分の望みを叶えたいって王道物語。ちゃんと正社員で社会経験をきちんと積んだ人。 夢を叶えるために、細かい戦略立ててるとこなぞ、さすがは41年の人生経験積んだ大人です。自分の生活支える収入が確保されない生活は、不安と恐怖でやりたいことだって、やりたいようにできないのが普通だと思います。成功したと確信できるまでの不安や恐怖がわかりやすく描かれていて共感できました。十日先生の人生は、やりたいことをやるのに、始めるのに、歳なんか関係ないんだと、あらゆる年代の夢追い人へのエールになるエッセイだと思います。