レンタル52万冊以上、購入136万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
展開が早いのかなんなのか、置いてけぼり感が微妙にありました。ちょっとややこしい感じのストーリーで、最終的には新しい番になりましたが、攻めの家系はα至上主義なのに家族の話はないし、攻めのナオとナオタロウは同化した?などなど、ちょっともやっとしました。
ファンタジー?的な感じだったけど泣けるし面白いです。
最高でした…。中盤オンオン泣きながらも、「涙でちん○(白抜き)を見落とすなんて、絶対にダメ!」と涙を拭って読み終えました。がっつりオメガバースなので、「理性を失って発情」「男が妊娠」とかが許せない方には勧めにくくはあるのですが、そういう方にもそこを乗り越えて、是非読んでいただきたいです。オメガバースの世界でなければ成り立たないお話で、Ωの愛情深さ、番を持ったαの強さとかが、エロさとともに描かれています。オメガバースで避けては通れないΩ性差別や、夫(元)との死別という辛い経験はあっても、レイ○系の辛さはないので、読みやすいかと思います。オメガバース初読みの方は、とりあえず(最初のページにオメガバース説明ページがありますが)、「Ωは子作りの為に巣を作る」という行動だけは念頭に入れて読んで下さい。私はそこの描写で、涙腺から涙がぶしゃっ!と吹き出しました。乱暴に分類すれば、カースト高いα×カースト低いΩのハーレクインロマンス系シンデレラストーリーです。そこに、この作者様独特の、エロとギャグで、味付けというか、元が見えない位コーティングしているとというか、とにかく面白くしてあります。受は儚いシンデレラではなく、意地っ張りで色気むんむんな男やもめです。それから、いつもながらあとがきまで面白いので、ぶっちゃけあとがきだけでもこの値段の価値ありました。
本能の割合が大きいからだんだん粋されていくって感じではないけど、それでも前の番を裏切りたくない気持ちと新しく惹かれてしまう気持ちが丁寧に描いてあって良かった。何より攻めがメロメロになってく感じがとても良い。スパダリになったから安心した。
一風変わった設定ですが、最後はハッピーエンドです。オメガバースなのにそれぞれの生活が感じられて、この先が知りたいと思わせてくれます。子どもが大きくなった頃には、もっと幸せになってるといいなと思いました。
作者名を見て思わず読んでしまいました。レビューを読んでいて、私もヤマヲミさんの絵は苦手だったという事を思い出しましたが、今は何冊読んだのか分からないくらいです。最初の方に出てくるエンタメニュースの文字ニヤけてしまいました。
最初はいけすかない直太郎がどんどん千広に惹かれて溺愛していくのが良い!未来が可愛いし、千広は健気だし、最後はハピエンで良かった〜!!作者さんのあとがきもクセになる面白さでいつも楽しみです
まさかの彼方の交差BLで、ありなの?って一気に読んじゃいました。何でもありなのがBLの世界ですね。
良い話なんだけど何だかモヤる内容でした。未亡人だからそりゃ死んだ番のナオを好きなままだろうけど、直の中にナオがいたから好きになった感じだし、最後まで直の中にナオも居るから二人同時で二股みたいな感覚が拭えなくてモヤ〜とする。直ナオ同士もそれで良いのか?!って思うし直はナオに嫉妬しないの?とか。直はナオと溶け合って一つになるけどナオは居なくならない的な事言ってたけど、ナオ側は直と番にさせる為に神様から時間を貰ったって言ってて、それって直と番にさせたら居なくなるって事じゃないの?んんん?ナオの心臓だから居なくならないの?何かもう訳分からん(汗)
なかなかのファンタジーでした。切なくもありエロもあり、読み応え十分でした。
レビューを表示する
展開が早いのかなんなのか、置いてけぼり感が微妙にありました。ちょっとややこしい感じのストーリーで、最終的には新しい番になりましたが、攻めの家系はα至上主義なのに家族の話はないし、攻めのナオとナオタロウは同化した?などなど、ちょっともやっとしました。