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これまでのシリーズで敵役としての名脇役だった,芹沢達也氏にスポットを当てて物語を紡ぎ直したスピンオフでもあり,ある意味,正統なるメインストーリーでもある。このシリーズでは,さながら芹沢氏が有栖氏と絡むときはシャーロック・ホームズとジョン・ワトソン。板倉氏と絡むときはアルセーヌ・ルパンとイジドール・ボートルレ。そんな,ラーメンの謎に迫る推理小説を彷彿とさせる展開が面白い。なお,これまでのシリーズの中では平均台詞長が最も長いため,一度に100字以上の日本語を読解することが困難な,すなわちせいぜい日本の一般的な大学生程度の国語力しかない方には,難解過ぎてお勧めできない漫画でもある。
ラーメンハゲの新たな取り組みが良く描かれていて大変面白い
このラーメン発見伝〜続いてる漫画の主人公は一貫して「芹沢」さんである事を再認識しました。面白いです。
ラーメン発見伝が再開して嬉しいです。ネタが尽きたと思ってたのに、新しい展開はワクワクします。
久しぶりに出てきたお馴染みのラーメン漫画。今も進化しているラーメンの世界に興味を惹かれる。
グルメ系漫画の大傑作。ラーメン文化を深く掘り下げていて非常に勉強になるし、かといって説教臭いわけではなく、くすっと笑いながら気軽に楽しむことのできるエンタメ作品です。ラーメンに限らず、日本人の食文化に関する造詣を深められるし、仕事に対する姿勢など社会人としても得るものがあります。なんといっても主人公の芹沢のキャラクターが最高です。らーめん発見伝から読んでいますが、常にブレない信念を持ち、容赦なく毒舌で狡猾で、でも人間味に溢れた彼の生き様に共感し、憧れてしまいます。老若男女におすすめできる作品です。
指摘の鋭さに加えて芹沢さん自身の人間味も見どころ。宇崎さんとのエピソードが特に好き。
シリーズが好きで読んできましたが、ラーメンと関わりの薄い事ばかりになりもういいかなと思いました
続きが気になる。旨そうなラーメンが出てくるプラス、濃いめのキャラクターの毒舌が癖になる。
ラーメン発見伝を「美味しんぼ」とするならこの再遊記はさながら「ラーメン脱線録(元)シャチョウ」とでも言うべきシロモノ。ラーメンという軸はありながら、サブカル要素を拾いつつ、類型に囚われずに面白いストーリーテリングを繰り広げてくれる。続刊が楽しみな傑作…いや、怪作というべきか。
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これまでのシリーズで敵役としての名脇役だった,芹沢達也氏にスポットを当てて物語を紡ぎ直したスピンオフでもあり,ある意味,正統なるメインストーリーでもある。このシリーズでは,さながら芹沢氏が有栖氏と絡むときはシャーロック・ホームズとジョン・ワトソン。板倉氏と絡むときはアルセーヌ・ルパンとイジドール・ボートルレ。そんな,ラーメンの謎に迫る推理小説を彷彿とさせる展開が面白い。なお,これまでのシリーズの中では平均台詞長が最も長いため,一度に100字以上の日本語を読解することが困難な,すなわちせいぜい日本の一般的な大学生程度の国語力しかない方には,難解過ぎてお勧めできない漫画でもある。