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しまった……完結してから一気読みするんだったなぁ。続きが読みた過ぎて苦しいです。
いくえみ先生のファンですが、最近読んでなくて、久しぶりに読んだらはまりました。れみと季と忠の関係性が丁寧に描かれててリアリティというか、説得力があってぐっときます。季のことは互いにとても理解しあってて、なくてはならない存在でなんだけど、かといってずっと一緒にいたからこそ恋愛関係になるには気恥ずかしさのような無意識にブレーキをかけてる感じ。忠の魅力も上手に描かれてるのがすごい!れみと季の幼なじみとしての関係を丁寧に描いて、普通に考えたら季とくっつくのが自然と思うような流れで、忠が登場したとき、忠とくっくつことが自然に思わされるくらいの忠の存在感というか、ただの漫画的なあて馬ではない魅力があります。いくえみ先生の過去作「潔く柔く」のカンナが幼なじみのハルタを差し置いて真山に惹かれた時のことを思い出してしまいました。こういうの本当に上手ですよね。最初から忠は死んだ夫という設定で出てきますが、回想が差し挟まれる度に忠には結末を思うと切なくなるくらい、家族3人いつまでも幸せに暮らす未来があってほしかったと思わされます。だから忠の願いのとおりになってもいいんだけど、簡単にはそうならなさそうだし、続きがとっても気になります。そして、個人的にはれみの部下がタイプなので、無さそうだけど、こっちともどうにかなってほしくてワクワクしてしまいます(笑)。
作者買いです。幼なじみで友だち以上恋人未満の関係がステキ。主人公のサバサバした性格がまた良いです。
作者買いです。とにかく世界観が毎回凄い。先が気になって仕方ないです。
何が衝撃的なことが起きるわけでもないけどやはりそこはいくえみさんのお話。最後まで見届けたくなるので話の続きが楽しみ。
学生時代にいくえみ作品にキュンキュンしてた世代が心掴まさせれるんじゃないかと思います。
切ないけど続きが気になりすぎる!中学時代からいくえみワールドにはまって、今は主人公と同じ40歳。これからも読み続けます。
魅力的なキャラクター、印象に残るセリフ、なぜだかほんのり切なくなってしまうところなど、いくえみさんらしさが詰まった作品だと思いました。それぞれの登場人物の気持ちの変化を、この作品でもとっても自然に描いています。おもしろいし、続きが気になります。
登場人物ひとりひとりの個性が光っており、家族の可笑しさとか愛しさが感じられる。ホロリとくる所もあれば、プッと笑わせてくれる所もあり、色々な要素が入っていて楽しめる作品です!やっぱり季とれみの今後の関係が気になります。
何ですかね、人間って大きくなっても本質は変わらんね。幼馴染って恋愛は難しい。
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しまった……完結してから一気読みするんだったなぁ。続きが読みた過ぎて苦しいです。