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とても温かい思いやりが伝わる作品です。擬似親子の関係だけど、お互いかけがえのない存在で相手を思いやる気持ちが愛情になるのは自然な形に思えました。読み終わったあと心がホッコリする、でもちょっと切ない気持ちにもなる…続きがとっても気になります。
幼い頃に父親に甘えられなかった主人公が30歳になってから血の繋がりのない「パパ」と子供時代にやりたかったこと、甘えたかったことをしていく。52歳の「パパ」もワケアリで、父親らしいことをするのに憧れていた。そんな二人が出会うことで失われた子供時代と父親時代を取り戻していく物語。子供っぽく思い切り甘える主人公とそれを受け止めてるパパ、灰田のやりとりが微笑ましかったです。
作者のBL作品しか知らなかったので、今回この作品がレディースコミックというジャンルに分けられていた所から興味を持ちました。ふたりの間にある関係性が、親子の愛というには不純で、恋愛というには純粋過ぎて。読後に「パパ」っていう呼称のあざとさをひしひしと感じてしまいました。何回も読んでしまいそうです。
緒川作品は全て持ってます。この方向できたか!という感じです。他人の2人が絆を深め合っていく。パパの影の部分がきになります。春樹には全てを話してと言いながら、パパには秘密がありそう。それこそふた周り上の年齢分。BL要素も含んでいると願えば、パパも恋するなんて都合が良すぎますかね。続編希望。
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とても温かい思いやりが伝わる作品です。擬似親子の関係だけど、お互いかけがえのない存在で相手を思いやる気持ちが愛情になるのは自然な形に思えました。読み終わったあと心がホッコリする、でもちょっと切ない気持ちにもなる…続きがとっても気になります。