レンタル52万冊以上、購入137万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
連載2回目の「異世界三冠王」面白かったです。ボールとバットを武器(?)に、主人公がどのような戦いをしていくのか、今後が楽しみです。久々登場の「悪党収集員」、主人公の優しい一面と、汚物(悪)への憎悪とも取れる非情なまでの冷徹さのギャップが良いです。「アウトロー日本昔話」は、今回は浦島太郎を元にした話でしたが、オチに爆笑しました。なるほどそうだったのか!と納得しました。「鬼ゴロシ」「ガンニバル」「モンキーピーク」も面白く、次回が非常に楽しみです。
「異世界三冠王」ついにゴラクにも異世界転生ものがやってきました。中世ファンタジーな世界に野球ユニフォーム姿で転生させられた主人公の姿はシュールなものがありますが、彼が転生世界でどのような活躍をしていくのか、今後がとても楽しみです。いつも思うのですが、ゴラクにはキャラの表情の描き方が秀逸な漫画家さんが非常に多いです。それ自体は他の漫画誌でも珍しくないのですが、ゴラクでは狂気の表情が凄まじい作品が多いと思います。今号で言えば「ガンニバル」「カジノグイ」「ゴールデン・ガイ」「鬼ゴロシ」「モンキーピーク」が群を抜いていて、「白竜」「ダイマジン」もなかなかのもの。狂気の表情って、普段の生活ではあまり見られないけど、実はその人の本性でもあるんですよね。だから、そういう人間の醜い一面を見たくないという人も多いと思いますが、自分は大好物なので、いつもドキドキしながら読んでいます。ところで「高嶺のハナさん」がドラマ化されるという大ニュースをネットの情報で初めて知りました。こんな凄い情報を、どうしてゴラク誌面では触れてないのでしょうか?
やっと萬田が動き始めたので次回楽しみ。異世界三冠王は色んな意味で展開が気になる。
実力派にして一級建築士の資格を持つ多彩な漫画家「鬼ノ仁」さんの新連載「一級建築士・矩子の設計思考」に期待大です。建築女子の漫画というだけでも異色なのに、お酒漫画というエッセンスを加えているのがゴラクらしい粋の良さ。読みやすい画風で建築関係の内容もタメになるし、「鬼ノ仁」さんなので女性キャラの魅力もバッチリという事で、今後が楽しみな作品がまた一つ増えました。
まず残念な点から。●「白竜」の現在のシリーズは、ネタ的には興味深いのですが、舞台が取調室(白竜は事務所)のみの展開なので、これまでの話に比べてどうしても淡々と進む印象を受けてしまいます。●次に短期集中連載で今号が最終回の「メストアップ」ですが、いくら「ゴラク」でも、あのパワーアップの方法はダメでしょ。●同じく最終回の「ボタボタ」は、最後までイカれた路線を突き進んだ点は評価できますが、最後は真子のエピソードを突き詰めてほしかったように思います。なぜ隆之介に対してはこれまで鼻血が出なかったのか?という疑問もあります。個人的には、隆之介の本性を知っても、例え鼻血まみれになったとしても、一つの愛を貫く終わり方をしてほしかったし、もっと欲を言えば、「この男なら真子を幸せにできる」と読者が納得できるような男性キャラを登場させてほしかったです。●色々不満点を書きましたが、その他の作品は安定の面白さでした。どうしても殺伐とした作品が多い中で、「あやと私」にはほっこりさせられたし、「LV41才の勇者」は今回も「あるある!」と爆笑モノでした。
ハラハラドキドキ展開な作品が多くて楽しいけど萬田の活躍はまだかなー。
今号の「酒のほそ道」では梅酒が取り上げられていましたが、「甘くてあの香り ジュースみたいで酒っぽくない」と酒飲みの面々には不評だったのが意外でした。あまり酒を飲まない僕が、たまに飲むのはいつも梅酒なので、ちょっと驚きです。しかし、この話はまだ続くようで、次回で梅酒の新たな境地が語られるそうなので楽しみです。読みながら、今日は特に飲む予定ではありませんでしたが、梅酒に手を出してしまいました(笑)。
長期連載がどれも面白いがちょっと牛歩気味な気がする。作品のどれかにそろそろカタルシスが欲しいところ。
怖いッ!!「モンキーピーク」は、前作も登場人物の恐怖がリアルに読み手に伝わってくる漫画でした。そしてその恐怖は、猿との闘いよりもむしろ、命綱なしで細い崖道を渡るシーンなど、絶望的な大自然の脅威に立ち向かわなければならない時にこそ、強く感じられるものでした。今号は久々にその感覚を思い出す展開で、ドキドキしながら読みました。
発売後半年以上経過してますが、消される前に購入。この号は発売当時に雑誌版で購入しましたが、もう処分してしまったので電子版を改めて購入、久々に読んでみました。この号の見所は、2021年2月現在、バリバリ連載中の「ゴールデン・ガイ」の第1話が掲載されている事。冒頭で主人公が何者かに向かって銃を構え「お前・・・か・・・」と睨みをきかせている場面が描かれており、これは現在進行中の物語の最終局面であると予想され、相手が誰なのか想像が膨らみます。そして今号は「モンキーピーク」がヤバい。この絶望的状況は、いま読み返してもドキドキします。「冥土in極道」では、自転車のパンクの修理方法が紹介されていて、役に立ちます。「結ばる焼け跡」第2章クライマックス。再開はいつになるのか?
レビューを表示する
連載2回目の「異世界三冠王」面白かったです。ボールとバットを武器(?)に、主人公がどのような戦いをしていくのか、今後が楽しみです。久々登場の「悪党収集員」、主人公の優しい一面と、汚物(悪)への憎悪とも取れる非情なまでの冷徹さのギャップが良いです。「アウトロー日本昔話」は、今回は浦島太郎を元にした話でしたが、オチに爆笑しました。なるほどそうだったのか!と納得しました。「鬼ゴロシ」「ガンニバル」「モンキーピーク」も面白く、次回が非常に楽しみです。