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レビュー一覧

漫画ゴラク

5点 4.6 111件
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  • 2021-05-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ブラボォォォォ!! 期待の新連載「レッドリスト」は警視庁モノではありますが、そこはゴラクらしいエッセンスがしっかりと組み込まれてます(見てのお楽しみ)。■それはさておき、今号で凄いのは「ガンニバル」と「モンキーピーク」。「ガンニバル」は過去編がついに終わりを迎え、いよいよ阿川の物語に戻り、これからの展開が非常に気になる! ■そして「モンキーピーク」は、「モンキーサークル」の主人公、シマさんの戦いが壮絶の一言。読んでいて、涙が出そうになりました。だって、「〜サークル」の犠牲者たちは、シマさんにとって、ただその時だけのサークル仲間であって、家族でもなければ親友というわけでもなかったんですよ? にも関わらず、命を投げ打って猿に戦いを挑む姿に心打たれました。次号が楽しみです。

  • 2021-04-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    祝「ガンニバル」100回突破!! 今号の初めに特集コーナーで、これまでの大まかなあらすじと主要登場人物が紹介されています。紹介キャラ数が少なすぎるのが残念でしたが、直筆サイン入り複製原画プレゼントがあるので、今号は電子書籍と雑誌、両方買ってしまいました。そして100話めは、物語の序盤の謎につながる内容で衝撃を受けました。■「ガンニバル」以外では、「モンキーピーク」「鬼ゴロシ」がヤバい!!「銀河伝説ノア」も、まさかそういう路線でくるかという驚きの展開で、今後の戦いがどのようになるのか全く読めません。■そして次号では「不能犯」などの作者「神崎裕也」さんの新連載が始まるという大ニュース!

  • 2021-04-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    「いきものがすきだから」「駅弁時間」この2作は、ほのぼの系の絵柄に反して結構ハードなエピソードが語られる事が多いですが、最後は希望を感じさせる終わり方で、とても読後感が良い作品です。あと今回の「江戸前の旬」では、以前から個人的に気になっていた「寿司職人は回転寿司をどう思っているか?」という疑問についての一つの考え方が出ていて良かったです。過去にそういう話もあったのかもしれませんが、ここ2年ぐらいから読み始めたもので、自分の記憶では回転寿司にまつわる話はありませんでした。回転寿司なんて寿司じゃない、という考え方の寿司職人が多いのでは、と私は思っていましたが、旬はそんな器の小さい人間でないのはもちろん、もっと広い目線で寿司業界のみならず海苔業界の事まで考えている事に感嘆しました。そして次回は「ガンニバル」巻頭特集があるとの事で、これまでの大まかなあらすじや人間関係などが載る事を期待します!!

  • 2021-04-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    発売当時に紙版を買いましたが、一年近く経過してRentaから消える前に電子書籍版も購入。久々に読みましたが、この号は見所満載でした。まず「DrivingDoctor黒咲」が記念すべき第一回。舞のアシスタントとしての初出勤の初々しい姿が新鮮。漫画も一話目からスピード感のある展開で良いです。次に「ガンニバル」がちょうど警察と後藤家の激戦が始まる前の回で、今読んでもゾクゾクします。「シニザマ」では鳥居強右衛門について描かれ、歴史に疎い私は知らない人物でしたが、最期まで義を貫き通した生き様と死に様に心打たれました。その他では「江戸前の旬」「ミナミの帝王」も心に訴えかける内容で良かったです。ずいぶん昔のバックナンバーがいつでも読めるというのも、電子書籍の利点ですね。

  • 2021-04-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ついに最終回を迎えた「男の作法」。やはり今回も読者の心に突き刺さる名訓を教示してくれました。同号掲載は全くの偶然だと思いますが「男の作法」を読んだ流れで「戦野の一服」を読むと、先生の言葉がより深くわかるような気がします。冒頭でハナさんドラマ化特集が組まれており、配役もマンガのイメージにピッタリでした。自分はドラマは全く見ない人間ですが、これは見てみたいです。「アウトロー日本昔話」は「さるかに合戦」の後編ですが、えげつな・・・。しかし仕事人の面々はどのキャラも個性強そうなのに、今回の話だけではもったいない! このキャラ達の再登場を強く望みます。なんなら新連載でも(笑)。あとは「異世界三冠王」のラストに爆笑。シリアスな戦いを描いている場面なのに、何なのこのノリ・・・。

  • 2021-04-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    「カジノグイ」がついに最終回。大きな山場を越えて、また新たな展開を迎えると思っていただけに残念です。しかし「ゴラク」作品としては珍しく(?)爽やかな終わり方で「そうか、ゲンの戦いは終わったんだ」と思うと、感無量な気分になりました。これからも様々な困難はあると思いますが、良きパートナーや仲間たちと共に、幸せな未来に向けて歩んでほしいです。最終巻が発売されたら、また最初から読み直してみます。そしてゴラクの次号予告を見ると、今度は「男の作法」が大団円とか。決して派手なアクションはないけど、深いセリフの数々で地味に存在感のあった漫画なので、これも残念ですが、どういう終わり方をするのか楽しみでもあります。「アウトロー日本昔話」の今回の題材は「さるかに合戦」で、おなじみの物語をゴラクらしくヤクザを交えた展開で語るのはとても面白いです。次回に続くようですが、ラストで登場するキャラ達が「それっぽい」個性の強そうな面々で、どんな活躍をするのか非常に楽しみです。新シリーズの「天沢さんを推してます。」は、ソシャゲの「推し男性キャラ」を喪った女子学生が、全くの別人ではあるが推しと同姓同名の現実の人物(ただし女性)と出会い、生きる希望を見出すというストーリー。現実の歌手や俳優ではなく、架空のキャラを失った悲しみ、というのが今の時代ならではの切り口ですが、現実の「天沢さん」はそういうのに疎いため、突然に始まった二人の関係が、今後どのように変化していくのか、興味深いです。

  • 2021-03-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    今号は見所満載で大満足でした。まず2回目の「一級建築士矩子」は、実際の仕事の手順が事細かに説明されており、とても勉強になりました。これは絶対に自分には無理な仕事だな…。矩子のバッグの中身に、仕事道具と共にワンカップが常備されているのが笑えました。「ぎゃるYOME」は相変わらず良い意味でくだらなさ全開ですが、こんな嫁さんが居たら落ち込む暇もないだろうなと羨ましく思いました。その他の漫画も面白かったですが、圧倒的なのが「ガンニバル」。いよいよ過去編も大詰めと思われますが、ここに来てまた別の人間の衝撃的な過去というか目論見が判明。全く予想もできなかった展開に放心状態の所に、切ない終わり方で完全にノックアウトされてしまいました。正直、この漫画に対して最初は良い印象を持っていませんでした。絵も全体的に暗く読みにくいし、暴力警官が閉鎖的な村を力技で解放していくだけの話だと思っていました。しかし読み進めていくうちに、複雑に入り組む人間関係、独特の絵柄によって凄味を増す狂気の表情、凄惨かつ壮絶な激戦の中で際立つ主役級人物達の圧倒的存在感など、「この漫画は只者じゃない」と思うようになりました。そして過去編で物語の発端が明らかになると、この物語が連載当初から実に練り込まれた内容だった事がわかりました。この漫画は凄い。内容や絵柄的に人を選ぶとはいえ、社会現象になっていないのが不思議に思うほど、凄い漫画だと確信しています。最後に残念な話。「カジノグイ」が次回ラスト。これから新展開を迎えると思っていただけにショック大きいですが、どんな締め方をするのか次回に期待大です。

  • 2021-03-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    連載3回目の「異世界三冠王」、登場人物たちは大マジメだと思いますが、展開が無理矢理すぎて爆笑してしまいました。これからしばらくは新キャラを登場させてメンバーを増やしていく展開になると思われますが、「野球」という概念がない異世界で、どうやって敵国と戦うのか、非常に楽しみです。その他では、今回も「カジノグイ」「ミナミの帝王」の表情の描き込みがものすごく、圧倒されました。

  • 2021-03-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    結構面白い作品がある。モンキーピークは特に面白くて、次の話が気になるので早く新刊が待ち遠しい。

  • 2021-03-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    読みたい漫画があるので、スマホで手軽に購入出来て助かります。