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今回も礼がメタメタに傷付き落ち込んだ後に浮上します。スパダリエドも更にパワーアップして礼にメロメロになってました。このシリーズは好きで全巻持っていますが、主人公自身や作品自体の価値観に西欧至上主義が通底しているようなところがあって、読みながらいつも引っかかっていました。ただ今回はそこのトゲが刺さりながらも仕事社会の厳しさに説得力があり、礼の過去と現在の仕事ぶりが繋がって、これから更に地歩を固めていくだろう予感を嬉しく思いました。次作があればそろそろ認められた礼が読みたいものです。
シリーズ四作目、ギルの独白のような短編を入れると五作目ですね。初めに言っておくと、エロは極少です。てか主人公がたまたまBL嗜好だった、て感じです。これはマイナスな意味ではなく、逆で、すごく良い。礼を主役にしつつも、色んな社会に生きて、周囲の評価と己の内面に向き合う男達の群像劇でした。何回か読み返して、その度にデミアンのくだりで泣きます。そしてギルが何年良い男になっていく。ギルに幸あれ…!
読み始めはあまりに話が飛ぶからあれって感じだったが、読み進めると、展開が想像できるがあまりに苦しくてなかなか読めなかった。ただエドの愛の深さはよくわかった。そしてそのぶん礼の無知が際立ってイライラした。もっとスカッとする仕返しをしてほしかったけど、礼の周りはみんな紳士だからこれでいいのかな。
今回も幸せになれる1冊でした。エドとレイとの事もっと読みたいので続編を期待したい。今度は短編集のような形でもいいのでもっといろんな2人の甘々な感じをもっと読めたら嬉しい
エドのスパダリ感?執着感?が最高の一方で礼が変わらず理想と現実の折り合いがつけられずにお子ちゃま。前巻に続いてこのパターンなの?とウンザリしたけれど、ダミアンのお陰で割とストレス無く読めた。もっと甘いのが読みたいと思ったらキャラ文庫アンソロの分冊版でエド目線で続きと蜜月部分が詳しく読めて嬉しかった。気になる方は是非、オススメします。あちらは始終にやけっぱなしでした。
最高!愛されていますね。そんな2人を見ているとこちらまで幸せな気持ちになります。いろんなことがありますが、乗り越えるたびに2人の絆も強くなると思うし、また見ていたいと思います。
エド、大人になってる。。でも、朝一専用ジェットで迎えに行ってしまうところとか、レイが知らない間に探偵みたいな仕掛けまで。wwwエドの人並み外れた執着と実行出来る能力と推理力とかもう色々超越しすぎてて面白い。今回もギル筆頭にいつもの友達や新しい仲間も増え、レイの誠実さは絶対に誰かには認められてるもんなんだなってほっこりできる内容です。ただ、題名の蜜月はラストくらいで他はイギリスに渡ったレイが就活や職場でひたすら苦しく悔しく理不尽闘います。温かく強く見守るエドの深い愛と、ここぞという時に王としての力遺憾なく発揮する能力や財力やカリスマ性も見所です。とにかく色々と読みごたえありすぎて苦しかったけど最後によっかたなぁあああああとホット息をつけました。レイに集まる友達強烈で強く優しくには何ものにもかえがたい宝だって感じます。これからアーティストがレイのいるところにも集まってより良いギャラリーが更に肉厚になって素敵になるんですね。
大好きな作品。何度読んでもおもしろい、味わい深い。漫画では表現しきれない小説のすばらしさ。
礼は本当に素敵な子ですね、あのエドから愛されているのだからと甘えてしまいそうなところを礼は礼なりのプライド・誇りを持って困難に立ち向かっていく姿、素敵でした
は〜...良い。蜜月だけど、礼には試練だらけでしたね。仕事でも日本とイギリスの違い、、親しい人からも突きつけられる自分の甘さ。信じてきたものが崩れていく残酷さとか、どう努力しても変えられない現実とか、人間関係とかとてもとても丁寧に書かれていてすごく読み応えがありました。全部が都合よく収まらないところもどうやってその壁とかモヤモヤしていたものをうまく着地させるのかとか、更に深まる愛だとか、お仕事に関してもちゃんと書かれていて本当に良かったです。
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今回も礼がメタメタに傷付き落ち込んだ後に浮上します。スパダリエドも更にパワーアップして礼にメロメロになってました。このシリーズは好きで全巻持っていますが、主人公自身や作品自体の価値観に西欧至上主義が通底しているようなところがあって、読みながらいつも引っかかっていました。ただ今回はそこのトゲが刺さりながらも仕事社会の厳しさに説得力があり、礼の過去と現在の仕事ぶりが繋がって、これから更に地歩を固めていくだろう予感を嬉しく思いました。次作があればそろそろ認められた礼が読みたいものです。