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レビュー一覧

ぬばたまおろち、しらたまおろち 少女と妖魅の魔女学校

5点 5.0 3件
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2021-03-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    2巻の学校編は和製ハリーポッターのようで楽しいです。アロウがあんまり出てこないのがさみしいですが、代わりにツンデレ雪くんが活躍してます。紙書籍も出して欲しいです!次巻も是非よろしくお願いします。

  • 2020-08-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    夏目友人帳とも百鬼夜行抄とも違う妖怪(妖魅)と人間が織りなすライフストーリー。主人公の綾乃は14歳。両親が交通事故で亡くなり、叔父叔母の家に引き取られ、妖怪の存在を信じている人々が住む岡山県の山村に住んでいる。彼女には、アロウ(雨太郎)という白蛇(大蛇)の婚約者がいて、周りの人には内緒にしている。1巻では魔女であり、雪女の末裔でもある由希恵と知り合い、恐竜の贄になるところを助けられたり、それがきっかけで彼女が通った茨城県の魔女養成する学園「ディアーナ学園」に入学するところまで。二巻ではディアーナ学園での本格的な生活とクラスメートの妖怪との絡み、由希恵と共に彼女の実家についてゆき、正月を迎えたり、学年が進級して、綾乃の地元に雪ノ丞や由希恵と共に帰省をしようかというところまでが描かれる。方向性としては「亜人ちゃんは語りたい」と「夏目友人帳」を足して二で割ったような感じ。主人公の綾乃が見かけよりも逞しく、激変する環境や受け入れ難い妖怪の存在などをあるがままに受け入れているのが興味深い。江戸前エルフと同じように本来は存在しえないモノが日常に当たり前に存在する事が前提のストーリーは、作者の雑学知識や見識なども求められるのだが原作者の白鷺あおいは勿論のこと、作画担当の田中清久もレベルが高く、読後は非常に満足した。次巻も是非とも購入したいと思う。