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自分もこの主人公のように、学生時代に本当は嫌われていたんだろうなーと思います。漫画のように過去に戻れたら良いのに。しかしこの主人公がクソな性格なのは間違いないですが、周りの奴等もかなりクソ。自由太とかマジでクソ。なんでもかんでもボスだった主人公のせいにしてる。
星少ない方もおられますけど、面白いです。酷い主人公だけど、実際本当に自分で気づいていない人もいるだろうし。仲間との人間関係と、自分自身の心と必死に向き合う学生時代に、どう人と関わるべきか教えてくれる内容だと思います。
イジメは絶対悪です。傍観者、煽った人、主犯全てにおいて底辺の人間がする行為です。私自身も閉鎖的な田舎に引っ越し、転校生で標準語を使ったというきっかけだけで酷いイジメに遭いました。担任も見て見ぬふりでした。授業中、一番のイジメっ子にひとりで立ち上がり反撃した事でピタッとなくなり生活が一変しました。しかし同じようにいじめられた同級生は自ら命を絶ちました。そういう経験者が読むと綺麗事に描かれ胸がむかつく点が多々あるのですが、過去に戻らなくても今の自分を見直すきっかけになって欲しいという願いを込めて高評価とさせていただきました。過去に戻れるのはあくまでも漫画の世界だけ。イジメは絶対にやり直しがきかないので将来恥ずかしくないような教訓にして欲しいです。同情なし、涙も出ません。
始めは続きが気になり、購入しておりましたが、途中から展開が微妙で読むのやめました
レビューが悪くて読むか悩んだのですが、無料分2巻読んで引き込まれました。最初の方は確かに怖いんですが、だんだん主人公への見方が変わってきて面白いです。
薊って人、すごい可哀想になってきた。現実にそんな子がいてたらやばぃなぁ
主人公も周りの人もクズだけど、お話は面白いです。次にどんな展開が待っているのか楽しみ。
プライド高く傲慢に生きてきたヒロインは、パワハラで訴えられ依願退職。気分転換にと珍しく出席した同窓会で久しぶりに同級生と再会、人気者だった学生当時のように皆から歓迎され楽しい時間を過ごす。しかし、いじめを苦に自殺した同級生の話題になると「私は何もしてない」と発言、場の空気が一瞬凍りつく。その後も、同級生への心無い発言を皮切りに雲行きは怪しくなっていき、ついにその場にいる全員から本当は嫌われている事を知らされてしまう。トドメに、学生時代一番自分を慕っていたはずの異性・自由太からもどぎつい「お前嫌い」宣言。逆上した主人公は持っていた鞄で自由太を殴り、その衝撃でよろけた自由太は階段から落ちて死んでしまう。「何でこうなった?!何でもするから、元に戻して!!」そう強く願った時主人公は雷に打たれ、気が付くと高校時代に戻っていた。ただし戻ったその姿は自分自身ではなく、「自分がいじめていた同級生・黒井の姿」。事態を把握した主人公のもとに、「黒井」をいじめる同級生達と過去の自分がやってくるーー。過去に戻った主人公は、自分以外の目線からの景色を見て始めて、人気者だったはずの自分が本当は周りからどう思われていたのかを知り、自分がいじめていた「黒井」の姿で過去の自分自身と戦っていくことになる。その中で、学生当時は興味もなかった同級生たちのバックグラウンドも知っていく 。自分のどういう所が周りに嫌な思いをさせていたのかも。客観的に見れば「そりゃ嫌われるわ」としか言えないような言動しかしていないんだけど、序盤の主人公は自分の非に全く気付いていない。いつでも自分は悪くない。悪いのは自分以外。というか、たぶん過去に戻ってなければ一生気付かなかった。この物語で主人公が過去に戻ったことは、いじめられていた黒井・主人公の周囲にいた人物……ひいては主人公自身まで、結果的に全ての登場人物への救いになりそうな気がする。そういう清々しい話になりそうな予感。良かったね。こうなってなければ、味方のいない痛い人なまま一生を終えていたことでしょう。結構気が強めな自分としては、主人公まではいかないとしても「自分もこういう事してたんじゃないか……」と不安になる。でも、もしそうだとしても、気付ける自信がない。そういう意味で、読んでて怖くなる話。
タイムスリップして昔イジメていた相手になってしまった主人公。なかなか面白い内容です。
タイムリープ、いじめ、入れ替わりなどの要素が入っってます。いじめっ子だと思ってたら嫌われ者だったり、現実世界でも意外とあったりして。最終回まで読めて満足でした。
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自分もこの主人公のように、学生時代に本当は嫌われていたんだろうなーと思います。漫画のように過去に戻れたら良いのに。しかしこの主人公がクソな性格なのは間違いないですが、周りの奴等もかなりクソ。自由太とかマジでクソ。なんでもかんでもボスだった主人公のせいにしてる。