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明日になっても傍にいる→愛だの恋だのどうでもいい→本作品という流れですが、多分独立して読めると思います。作者さんも、あとがきで書いてますが、前作から作風がちょっと変わってます。少しだけオカルティック。意固地な受けちゃん、というスタンスに代わりはないんですが。普通に面白いですが、「不器用な〜」シリーズ「弟の親友」とかが好きだったので、それには及ばない、という感じです。
オカルト・・・では無いですね、確かに。編集者さんがおっしゃるように「ちょっと不思議なお話」だと思います。不思議なままで終わっちゃってる部分も多いので、少し消化不良な感じがするのが残念です。
これだけ読んだのですが、BL感は薄めですね。特殊な血筋で幽霊が見える、というのもメインではないですし。流行りの、ではなく昔ながらの転生物、タイトルのまた逢いたくてという感情も今生までは恋愛ではなかったようなので。ページ数もあるし、読みごたえもあってファンタジーやミステリーとしては良かったのですが、最後、匂わせじゃなくちゃんとざまあするシーンを見たかったなあと思いました。
ちょっと不思議なお話ですね。実際にあったことはないけど、きっと能力者とかいるんだろうな…って思わせてもらいました。輪廻転生あったらおもしろいですよね。
読み応えがありました!作者さん買いなのですが、今までの既刊と少し雰囲気が違うように感じました。健気受けの切ない展開…というよりは、曰くのある旧家の秘密に翻弄される感じ。血族絡みの謎解きと、不思議な魅力の溺愛攻めとの運命の恋のお話…という雰囲気でした。全体的に危うさを含んでいて、長めのページ数でしたが最後まで楽しく読めました!背筋が凍るような描写はあまりないので、怖いの苦手という方も安心ですよ。
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明日になっても傍にいる→愛だの恋だのどうでもいい→本作品という流れですが、多分独立して読めると思います。作者さんも、あとがきで書いてますが、前作から作風がちょっと変わってます。少しだけオカルティック。意固地な受けちゃん、というスタンスに代わりはないんですが。普通に面白いですが、「不器用な〜」シリーズ「弟の親友」とかが好きだったので、それには及ばない、という感じです。