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自分も恋愛的に人を好きになれないので飯西にとても共感できる。恋愛漫画の主人公に恋愛ができない人を選び、最後まで恋愛できない性質を貫いた点には救われたが、リル子や職場の上司の言動から恋愛できるようになることを求められている気がして苦しかった。恐らくリル子が想像しているより飯西にとってリル子が望むような関係になるのは難しいだろうし、長くは続かないんだろうなとぼんやり思った。
特殊な感性の主人公に共感はしないけど、些細な出来事で疎遠になったりとか心理描写がリアルで良い。最初から最後まで特に大きな波乱はなく、場面展開がするする進んで一冊で完結?です。
感情がない彼を好きなルリ子さん。女の子もまた変わっている子だけど、好きな気持ちには嘘はない。ラストは、彼にとっての愛情表現なんかな。普通の感覚の人には、イタツラ過ぎる。
そんなにすっきり終わる感じでは無いです。
深いのか深く無いのか。どっちも言い切れない。最後の終わり方、リルの求める事は出来ないけど近くにいてほしいって事?で、リルは近くにいる事が一番求めてる事だから大丈夫って事?まぁ、利害は一致してるけど、、、なんかハッピーエンドって感じないなぁ〜リルは成長したけどイーニシの成長が見えない感じない。なんか一歩と言うより半歩。なのでイーニシの成長の途中で終わった感。
なんか、とても好きです。捉えどころの無い、感情移入は全く出来ない主人公なんだけど、なんだか愛おしくもなってくる何よりも不毛な恋をしているリル子を応援したくてたまらなくなりますもちろんイーニシの感情は理解出来ないけれど、なんというかこの青臭さ、自分で自分を掴もうとする感じは理解出来るので、面白く読みました二人が幸せになればいいなあ
いーにしの、「この怠慢を愛って呼んでリルと逃げたい」が最高でした。人を好きになれない、思いたくても思えないいーにしの、最大級の告白だなと思いました。
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自分も恋愛的に人を好きになれないので飯西にとても共感できる。恋愛漫画の主人公に恋愛ができない人を選び、最後まで恋愛できない性質を貫いた点には救われたが、リル子や職場の上司の言動から恋愛できるようになることを求められている気がして苦しかった。恐らくリル子が想像しているより飯西にとってリル子が望むような関係になるのは難しいだろうし、長くは続かないんだろうなとぼんやり思った。