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人生について考えさせられる漫画です。第4巻の虎さんの同じ脚を持つ仲間としてオメーにやろうと自分のマシンを渡すシーンは涙が止まらなかったです。
ずいぶん前に読むのを中断してしまっていたけど、久しぶりに読むとめちゃくちゃ面白い。まだ連載が続いていたなんて嬉しいです。
心に響く漫画です。井上雄彦が心で描いてるからでしょう。
連載当時から知っていたのですが、読んだことはなくパラリンピックを見て、そういえば車椅子バスケを扱った漫画があったなと思って、読んでみました。1巻だけ試し読みするつもりだったのですが、気が付けば全巻買って読んでしまいました。しかし、よくできた物語です。おそらく取材もたくさんされているのだと思います。単純なスポーツものではなく、主な登場人物の3人を通して語られる、それぞれの挫折、立ち直り、喜び、さらなる苦悩。バスケットボールを通して繰り広げられる人間ドラマです。障害を負うということ、受け入れるということ、パラリンピックで活躍した選手たちが競技を離れたところで持つ不安などを物語を通じて触れることができました。ただ、何か途中で終わったようで物足りなさを感じました。コミックスは14巻まで出ていて、休載のあと再度の連載が始まるとの情報もあります。続きの掲載を期待しています。
パラリンピックを観て思い出しました。そういえば最初の方読んでたけど、どうなったっけ?、と。まだ終わってなかったとは!気長に待ちます。リアルを読んで余計に実際の試合を観てみたくなったかも。
パラリンピックを見て、感動のあまり、購入!!こっちの世界もあつい!!
登場人物の一人一人が丁寧に描かれていて、入り込めます。
車いすバスケをやっている友達から勧められました。とても面白いし、井上先生の絵が好きでとてもいい作品と思いました!
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人生について考えさせられる漫画です。第4巻の虎さんの同じ脚を持つ仲間としてオメーにやろうと自分のマシンを渡すシーンは涙が止まらなかったです。