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びっくりするくらい面白かったです!!最初たからはゆうじんさんに対して親への愛情とか依存に近いものを抱いてるのかな、と思ってたのですが、親も恋人も親友も他人も全部欲しかったんですね……。純粋で欲張りで、だからこそ魅力的な人だと感じました。ゆうじんさんの泥臭くて熱い役者魂とたからへの献身もとても好きです。続きが楽しみ。
「孤独が癒えます」と4巻の帯で椎名うみ先生が書かれていて、正にそうだなと思いました。ただそれはこの作品が隣に居てくれるからではなくて、自分の知っている孤独を丁寧に、鋭利に描いているからです。本当は描かれたくない、暴かれたくない覚えのある感情の言語化が鮮やかな作品です。醜いのは自分だけじゃないんだな、と安心出来ます。ドラマ化もとても楽しみです!
話としては面白いと思う。勢いもある。ただ絵がどうも。人物の書き分けというか登場人物の顔面が変わりすぎて、いまひとつ没入感が得られない。カメレオンのように変わるのが俳優だから、そういう意味で強いキャラクターづけをしていない気もするけど。タッチも、ストーリーも好きだけど、顔面だけ残念。
友仁さんのこれからが気になります。天才が目の前にいて打ちのめされながらもその才能に魅了され支援に回る役回り、今のところは。凡才と言われる人が一皮むけて役者として歩き出すのか、裏方に回って続けるのか友人さんはこれからが凄く気になります。天才が何かの拍子で花開く者より、残された者の今後に期待です。二人の関係もまさにブロマンスで熱いです。3巻読む限りはセクシャリティーには多家良はノーマルだけども、セクシャリティーをも超えたところで友仁を求めいる感じが滾ります。
とにかく圧倒される。キャラクターも魅力的でお話もひきこまれる。
面白いです。どんどん引き込まれます。このまま切れるのか、さらに繋がりが深くなるのか楽しみです。
流れるようなタッチの絵に惹き込まれました。宝田の横顔美しいです。
才能ってなんだろう。追ってきた者がやがて並んで、いつのまにか見上げるようになる。望んでいながら絶望になる。ずっと追いかけないといけない作品だと思いました。
映画を見ている様な気持ちです。共依存の関係が、無意識に留めていた嫉妬の感情に気付いた後、どうなっていくのか楽しみです。また作中の監督は蜷川幸雄氏をイメージしているのでしょうか?自分が蜷川氏の作品が好きなこともあり、嬉しかったです。
まるで動画を見ているかのような臨場感があります。なぜなんでしょう?登場人物たちの輪の中に入って、じぶんもそこで話を聞いたり、演劇を見ているような気分になるんですよね。
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びっくりするくらい面白かったです!!最初たからはゆうじんさんに対して親への愛情とか依存に近いものを抱いてるのかな、と思ってたのですが、親も恋人も親友も他人も全部欲しかったんですね……。純粋で欲張りで、だからこそ魅力的な人だと感じました。ゆうじんさんの泥臭くて熱い役者魂とたからへの献身もとても好きです。続きが楽しみ。