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読ませていただきました。描いてくれてありがとう。生きていてくれてありがとう。
途中辛くなりましたが、一気に読んでしまうものでした!
この話を描くことで作者が救われたなら意味があるし、同じように家族の悩みを抱える人により添えればいいと思う。人は生まれる環境を選べない。
私も家庭円満で愛が溢れているようなシーンを見ると気持ち悪っ!と思うから作者さんの描写が沁みる。病みがギュウギュウと詰まってるけど、画力の乏しさがこの息苦しさを和らげているようにも感じる。あぁそうだったんだ・・・と読む事が出来た。
途中読みで気になったのでレンタルしました。うちは決して主人も私もどちらかというと恵まれた環境で育っていたので、共感とかはなかったですが、他の方のレビューにあった「11歳なら自分でやれ」みたいなのは、親の育て方一つで思考力も何も変わることなので、自分で自分の解決策を見つけることに時間がかかることだし難しいよなぁ……と思ってしまいました。ただお父さん、あなたはダメだ。壊れた家族で生きてきた、というより父により壊された家庭で生きるしかなかった結果、と言った感じ。嫁をただの労働力のように使う飲食店、ろくなもんではありません。二人三脚でやってるなら別ですが。
ノンフィクションなのでこう言うのはちがうかもしれないけど、ストーリーの構成がよくまとめられてて結構面白かった。ただ高いね〜私は溜まったポイントで使ったから気にせずポチったけど内容に対してレンタル600円かあ〜…そして正直うーんって感じのところが多くて高く評価できない。
若いのにすごい人生でした。辛いこと、よく乗り越えてこられたと思います。私もしんどいと感じるところもあるので共感できるところがあり、一気に読みました。頑張って生きていってほしいと思います。
3番目の奥さんの視点で見ると、・前妻の娘がお金をセビリに来る。・前妻が育児放棄してその子供が三人転がり込んで来る。・前妻の息子がお金を盗んで家出、その後、自殺。・前妻の娘が自殺未遂を起こす。・離婚と、かなり大変な人生だっただろうなあ、と。作者さんに対して悪感情を持つ人物して描かれてるけど、自分の中では火垂るの墓のおばさん的な立ち位置になってる。
申し訳ないけど、私には合わなかった。刺さる方には刺さるお話だと思います。
小さい頃見えていたものはわずかで、大人になって色々なものが見えてきたことで主人公の気持ちも変わってくる。その感覚はとても共感できる箇所だったし、両親の、特に父親が不器用すぎて子どもには咀嚼できない愛情表現しかできないところなどは正直親が団塊世代以上の昭和世代の子どもなら大なり小なり経験があるのでは。そうした箇所に共感は覚えた。作者にとってはこれを書くこと自体もセラピーの一環になったのではないかと思うのでその点でもよかったと思う。ただノンフィクションとして読んだとき、最後子どもの不登校が始まった際に「子どもと向き合う」ではなく(それもやったのかもしれないが)「自分が頼れるパートナーをみつける」という目標を立てたのは一応うまくいったとはいえ、モヤモヤが残った。自分が小さい頃に親が向き合ってくれなかったという経験がある人なので余計に子どもに向き合って話し合うのが大事なのではないか。パートナーはこれから未来永劫作者と子どもの両方を愛してくれるのか。たとえ義理の子どもが生まれたとしても。その保証がない以上、この結末は幸せの完成ではなくスタートラインなのだと思う。
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読ませていただきました。描いてくれてありがとう。生きていてくれてありがとう。