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政会のお話、凄い練り込まれた話で、一気に世界がひろがりました。面白かったー。こんなカプになるとは思ってもなかったので、やられた感あり。エロくて、ほんとに面白かったです。
うわぁぁ、面白かった。中途半端にリアルな官僚システムや政治ネタが出てくるけど、、、、ほぉ?って思うネタもいい。アナーキストってこんな感じかも。思惑が錯綜するのも読み進めていくのが楽しくて。絵は今ひとつだけど、この漫画家さん、いいなぁ、と。今後も読むだろうなぁ、この方の作品。ちょい高めな値段設定ですが、ありです。エロ重視なら違うけど。
読み終わってすぐまた最初から読み返してしまいました。とても引き込まれるいい作品だと思います。サンプルを見て迷いましたが、購入して良かったです。少しでも気になると思ったら購入をお勧めします。BLではあるのですが、とてもテーマが難しい…政界の裏というか現実にありえそうな話で色々と考えさせられました。滅多にレビュー書かないのですが、読んでからいてもたってもいられず…私の文才がなく、上手く作品の良さが伝えられないのがもどかしいです。
作者様買いです。重たい内容なんだけど。偏愛?兄弟愛?愛がある作品です。引き込まれました。
想像以上にスケールの大きい人間ドラマでした。サンプルを読んだ時点では、火曜サスペンス劇場みたいな政治の裏幕ドラマかなと思ってましたが・・・そんなみみちい話ではなかったです。大きなスケールの人間ドラマでした。無垢な政治家(兄)と敏腕秘書、汚れ仕事専門の弟の3人が主役ですが、謎のイギリス人がダークホースとして登場してから一気に話が進みます。そこからの展開がダークでクレイジーで最高でした。それだけじゃなくて、ちゃんとBLしてます。予想外の組合わせで、意外にも純愛・・・?キュンもあります。ダークで手に負えないお話が好きな方に超絶おすすめします。
よかっっっった!!!どのカプでくっつくのか最後までわからなくて想像(希望)とは違ったけど、読み終わったあとは大満足でした。お兄ちゃんの会見終了後の笑顔が切なくて泣きそうでした。親の思想を子に押しつけてんじゃねえですよ!と門明父に言ってやりたい。スト重ですがちゃんとBLしてんのすごい。これは小説になっても面白そうです。小説のコミカライズがあるのだからその逆があってもいいのではないかと。単行本一冊で終わる内容じゃない。もっとじっくり隅々まで世界観を味わいたい。お兄ちゃんに幸あれ。
議員と秘書と弟と…複雑な三角関係?四各関係が読み応えがありました!
重っ…青年漫画+BL要素アリのお話でした。好み別れるかとおもいますが、私は好きなので面白かった。最後の会見の時の門明の表情にゾクゾクしました。たうみ先生の他の作品も読んでみたくなりました。
政治家の秘書と汚れ仕事を引き受けていた妾腹の弟と政治家の兄の話。壮大に話が展開されて、結末があれなのかと、若干納得はいきません。お兄さんは何故、あんなに親に囚われていたのか。純粋なのはお兄さんの方な気がします。秘書さんと弟さんのもいまいちしっくり来ず。お兄さんはいわゆるテロリストになったのかな。お互い家に縛られてやりたい事が出来なかったという事かな。
良い意味で「小賢しく」、良い意味で「ぶっ飛んでる」漫画で、初読みの時からお気に入りの作品なのですが、2025年夏の今読み直すのがタイミング的に熱いのでは?と思って読み直して大正解だったな、と。同性の描写を気にしないならノーマルの方にも読んでほしい作品。映画にしてほしい。政治に興味ない方には少し読みにくいかと思いますし、ドロドロかつドライな関係描写を苦手とする方にも辛いかもしれないですが、休みながらゆっくりでも読んで損なしと個人的には思います。大局の流れも面白いですが特殊な家族の関係性、その中で誰よりも汚れていそうで、その実、誰よりも汚れていない主人公の『普通』の在り方、方向を見失いそうな激しい渦の中で、よくぞ愛を見失わずに着地してくれた!と、静かに熱い感動を覚えます。BL的な注意事項があるとすれば、愛の無い行為描写が多数あるので、それが地雷の方にはオススメは出来ません。それらを通過点として最終的にちゃんと愛があるなら大丈夫な方にはオススメ出来ます。モブおじさんが地雷な方にはオススメは出来ませんが、モブおじさんが詳しく描写されてなければ大丈夫な方にはオススメ出来ます。主人公の左右が相手によって変わるのが地雷な方にはオススメは出来ませんが、気にしないならオススメ出来ます。といった所でしょうか。また、考え抜かれた台詞選びにも注目してほしいところです。ストーリーの流れの主たる部分が政治やその裏側で、心理的テーマが隠し持った愛情と個人的には捉えているのですが、どちらも開けっ広げに言葉を語る物では無いので、ストレートな言葉では表現されてないんですよね。そこが良い。罵る呼び名でさえ静かで冷静で皮肉でおしゃれに感じてしまいます。お喋りな頭の良いダウナー系と対話したような感覚になります。だからこそ、大事な場面でしっかりと分かりやすい言葉で伝えたことが活きています。うまくて唸っちゃったよ。性描写に関しては、可もなく不可もなく致してるなぁという感じで、シーン的に必要性があるのは確かだけれど読んでいて悶えるような性質の物では無いです。それを目的に読んでしまうと物足りないでしょうが、ストーリーが濃ゆいので性描写は薄くてちょうど良いかと。ノーマルの方や非腐男女が読んでもサラッと流せるので、その点で間口が広がって良いのではないかと思います。
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政会のお話、凄い練り込まれた話で、一気に世界がひろがりました。面白かったー。こんなカプになるとは思ってもなかったので、やられた感あり。エロくて、ほんとに面白かったです。