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《坂の上の魔法使い》が好きで久しぶりの新刊に嬉しくなって購入。森の神殿に住む大巫女見習いの女の子が魔物や石像、人間や魂との生活の中、大巫女になるため先代(14代)の日記を読み・・。ストーリーは明治カナ子らしく独創的でファンタジーちょっとした怖さと静謐さは《坂の上の》を思い出させる雰囲気でした。・・が、なんだかストーリーがとっ散らかった読後感。最初に出てくる幼なじみの女の子は、存在は重要だがあまり出てこず、モブ的な人物たちがどんどん話しを進めていき、アレ?主人公は?ってなってきた中、終わりを急ぐような形で終了。いろんな伏線だけがボンヤリと取り残されてる感じで、なんだかな・・と思っていたら、あとがきに《大人の事情で終了》って書かれていて納得。新刊を待っていたからこそのがっかり感はあるけれど、今後、続巻が出て、伏線を回収してくれることを期待して星3個です。
異世界のお話好きです。続きを購入してから、レビューを読みました。打ち切りなんですか、、、がっかりでマイナス1。
作り込んだ世界で素敵です。坂の上の魔法使いが好きな方にはぜひ。
世界観が面白くて、独特であっという間に1巻を読みおえました。まだ謎なところが多いのですが、次巻が楽しみです
大人の事情により完結とのこと、悲しいです 話の流れは急な完結に耐えられなかったと感じる のこのこ、ためつもの、坂の上の魔法使いの作者らしい世界観が素晴らしい うねうね魂丸飲みシーンとダイ◯ン並みの掃除屋さんが好きです
どこか漫画版ナウシカを連想させるようなテイストを感じる物語でした。そちらのほうは一大スペクトル冒険劇でしたが、こちらのほうはソフトな絵柄にあわせた落ち着いた進行の物語となっています。落ち着いているとはいえ、決して平和でほのぼのしたものでもありません。どこか殺伐としたものや無常観が漂うところがあります。 感動させ過ぎず飽きさせもしない絶妙なバランス感覚を感じさせる世界観があり、もっと評価されていい作品だと思いました。人と魔物と神(の使い?)との境界が曖昧な神殿とそれを取り巻く森を中心に物語が進行してゆくのですが、そこでは魔物から人を都合よく助けてくれるような神も、死者が元通りになって生き返るような奇跡もありません。信者や神官であっても利用されたり命を落としたりします。魔法で簡単に生き返ったり、並行世界で好き勝手にやり直せたりするような世界観が個人的にあまり好きではありませんので、このようにファンタジー哲学のようなこだわりを感じられる作品は貴重でとても気に入りました。
明治先生の独特な世界感のファンタジー大好きです。もっと長くこの世界にハマっていたかった。3巻で完結はもったいないと感じました。
あとがきで、大人の事情によりこれにて閉幕です…って言われても。。まだよくわかんないところとか、読みたい部分があったのに。。そういうことは、昔のやつを電子化してるんだから、もっと早く言って欲しかったです。終わっているっちゃ終わってるけど尻切れ蜻蛉感が否めませんでしたよ。
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《坂の上の魔法使い》が好きで久しぶりの新刊に嬉しくなって購入。森の神殿に住む大巫女見習いの女の子が魔物や石像、人間や魂との生活の中、大巫女になるため先代(14代)の日記を読み・・。ストーリーは明治カナ子らしく独創的でファンタジーちょっとした怖さと静謐さは《坂の上の》を思い出させる雰囲気でした。・・が、なんだかストーリーがとっ散らかった読後感。最初に出てくる幼なじみの女の子は、存在は重要だがあまり出てこず、モブ的な人物たちがどんどん話しを進めていき、アレ?主人公は?ってなってきた中、終わりを急ぐような形で終了。いろんな伏線だけがボンヤリと取り残されてる感じで、なんだかな・・と思っていたら、あとがきに《大人の事情で終了》って書かれていて納得。新刊を待っていたからこそのがっかり感はあるけれど、今後、続巻が出て、伏線を回収してくれることを期待して星3個です。