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作者のしんどい心の動きは伝わった感がありましたが、時系列?構成?が分かりづらく、話しの全容がつかみにくかった。
ほんの些細な心の隙間に支配されてしまうことは、絶対誰にだってある。正義や悪や、良心や常識や、様々な葛藤の選択の連続で日常が過ぎていく。それって実は大変な事だったんだなと気づいた。著者の小林エリコさんは、心の弱い人などではなく、むしろ非常に自分に厳しくて強いのだろう。是非読んでいただきたい。
この作品は理解できる人出来ない人の差が激しいと思う。自分は精神科の通院経験もあるので割と理解できる。精神科と無縁な生活をしていると、何故こんなに淡々と話が進むのか、ラストとは反対に失敗という題名が書いているのか分からないかもしれない。自分が真に理解出来ているか分からないが、読んでみる価値はあるかもと思う。つまらない鬱々した暗い話と思うか社会的な問題の話と見るか、雑な作品だと思うとか、色合いが独特だと思う作品だとか、ほか色々な読み方があると思う。私は友人にも勧めてみたい作品だと思っている。
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作者のしんどい心の動きは伝わった感がありましたが、時系列?構成?が分かりづらく、話しの全容がつかみにくかった。