うううーん。ありがちな女性っぽい受とかが全く登場しないのがいいのですが、「ええ?ここで終わり!?」というような中途半端な終わり方をする作品が複数あり、少し消化不良気味。私は表題作「作品No.20」と「en el parque」が好きで、この2作は★5なのですが、それはこの2作は消化不良にならずに終わっているから。みなさん書いてあるとおり、一般的なBLとは違います。ほんとに好きな人が限られるような作品だと思います。ちなみに私はアート系やモノ作り系には元々関心が強いので「作品No.20」は、サンプルの台詞のやりとり時点からけっこうツボでした。
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絵がとても綺麗で、他の作品同様にオリジナリティがある短編集。ありがちな展開やHを求める人には不向き。読んだことのない話、新しい漫画を求める人に。私は新しい話を読みたいからすごい好きです(^-^)